美女と野獣

こんにちはオパールです

ディズニーでは、わたしは、美女と野獣が一番好きで、

世間的にも人気が高いですよね。


個人的にオールドディズニーのラブストーリーでは

美女と野獣が一番、現実的に男女を描けていると思いました。


美女と野獣を、ツインレイ的に視点で見てみましょう


  野獣



野獣は元王子様。


少年の頃に、傲慢さに腹を立てた魔女に

野獣に姿を変えられてしまいました。


魔法の薔薇が散る前に、愛し愛されなければ

人間に戻れません。


迷い込んだベルの父をもてなす優しい一面もありますが、すぐブチ切れます。


大人になっても、傲慢さは健在です




  ​ベル




町一番の美女とされる、ベルです


その美しさで注目を浴び、割と干渉されますが、

全く意に介さず

自由に自分らしく生きています。

 

発明家の父をもち、空想好きで本を読むのも好きなので、

小さな町にいるよりも、もっと大きなものを夢見ています。


  ​ベルは割と図々しい


大人しくしていればいいのに

父の身代わりに、

閉じ込められて若干泣いていたのにも関わらず


城の中を探検。入ってはいけない部屋に入ってしまって野獣を怒らせます。



ベルは、逆ギレし

城を抜け出します。

結局は、野獣に助けてもらいますが、

助けられても、ああいえば、こういうベルです。


そうです。元を辿れば、女性を監禁する野獣が悪いですもの。


野獣もタジタジの、芯の強い女性です。


   野獣の成長

少しづつ、ベルと野獣は心を通わせていきます。


穏やかになっていく野獣。

野獣の心にはベルへの愛が芽生えていきます。


ベルも、野獣の姿を愛するのはハードルが高いとは思いますが、可愛く思っている様子。


いい感じの2人ですが、


野獣がベルに魔法の鏡を見せたことで、

父が病なことを知ります。


刻一刻と、薔薇のタイムリミットが迫りますが

野獣は、ベルを愛しているから、父の元へ返すのです。



  ​野獣のコンプレックス




かつて美しく権力のあった少年には

何も残されていません。

読み書きも綺麗な食べ方もできませんし、

性格はかなり悪いし見た目は野獣です


野獣は愛される自信を消失しています。


そして、城には野獣がいると聞きつけた、町民が殺しに来ました。

誰が、野獣がいると漏らしたのか…?


野獣はひどく傷つきます。


  ​2人は愛を知る


何もかもどうでも良くなって、ガストンに殺されてもいいか…と

野獣は諦め気味で死を受け入れようとします。




しかし、ベルの登場で、

野獣は希望を取り戻します。



最終的に不意をつかれて、野獣はガストンに殺されてしまいます


薔薇が落ちる前に、

ベルも人を愛するということを知ったのです!


めでたしめでたし

  長くなってしまいましたが、   ツインレイとの共通点

この話のストーリー、

プロローグに全て凝縮されていると思います




プロローグ

「昔々、遠い国の輝くお城に若い王子様が住んでいました。
 王子様は何でも思いのままに出来ましたから、
 すっかり我が儘になり優しさを失っていたのです。」

「ある夜、お城に年取った物乞いの女が来て、一夜の宿を恵んでほしいと言い、
 一本のバラを差し出しました。
 でも王子様はそのみすぼらしい姿をバカにして老女を追い返そうとしたのです。
 老女は、見かけに騙されて人の心の美しさを見逃してはいけないと言いましたが、
 王子様は聞き入れませんでした。」
「すると、老女の醜さが急に消え美しい魔女の姿が現れたのです。
 王子様は謝ろうとしましたが手遅れでした。
 魔女は罰として王子様を恐ろしい野獣の姿に変え、お城に強力な魔法をかけました。」
「野獣は自分の恐ろしい姿を恥じて、お城の中に閉じこもりました。
 魔法の鏡だけが外の世界を見る唯一の窓でした。
 魔女のくれたバラは本当に美しい花でした。
 花は咲き続けて、その花びらの最後の一枚が落ちるまでに、
 王子様が愛することを学び、そのお返しに愛されるようになれば、
 この魔法はとかれるのです。
 でもその期限が過ぎたら、王子様は永遠に野獣の姿のままです。
 年月が流れ、王子様はすっかり希望を失いました。
 いったい誰がこんな野獣を愛してくれるのでしょう。」




  ​ツイン男性の共通点

おぱーるはいくつか、ツイン男性が書いたブログをよんでみました。


少ないので苦労して10個くらい探して読みました


皆さん優しくて母性愛にみちた、優秀な男性が多いように感じました。


それと同時に

相当、頑固者だろうなとも思いました。笑


社会で結果を出すような男性たちですから、

一つ頭が抜けているとおもいます。


多分怒らせたら怖い




  それは試練なのではないか


ツイン男性は、優しさと同時に、

サイコパス的な冷酷さや時には攻撃的な一面もあるのではと思います。


ライトワーカーとしてではなく、ライトウォーリア(戦う戦士)としての役割もあり、


この世の理不尽、腹が立つこと、プライドが傷つくこと。そういったものと対峙するのも一つ、使命なのだと思いました。


  統合前の男性は裸の王様になりやすい


優秀で頭がきれ、

人に好かれやすい。でも怒ると怖そう。独自の美学がある。


だからこそ、間違っていても人に注意されにくいのではないかと思います。


うちのツイン男性翡翠くんはそうでした。


翡翠くんは怒っていても、自己完結的というか、人に怒りをあまり向けないので放置されやすいんですね


それが良くなかった… 


  ​ツイン男性は野獣のように人を愛し愛される試練を受ける



いままで、優秀さを武器に、縦横無尽に走り回っていた、ツイン男性も、


ついに魂の愛というものに向き合わなくてはいけません。


その浄化の道は長く険しいのです。