出会った頃の翡翠くんは、現代の価値観で頭がカチカチでした。

ルッキズム。資本主義。歪んだ愛の見方。


そして、おぱーるのことも大切に優しい愛の視点からは見てくれませんでした。

まるでおもちゃや人形のように自分勝手に、

自分は傷つかないように、愛したり時にひどく傷つけたりしました。


わたしは泣きながら耐えていました。

相手の価値観に振り回されて


美しくも、力もないわたしは価値がないのだと苦しみました。




しかし、今は一体なにが、怖かったのだろう。


一体何が苦しかったのだろう。




本来力があるのは


愛される側、愛の源であるはずのツイン女性です。


ツイン男性はそれを畏怖しています。


初めて触れる無条件の愛、優しさ、

何にも抗うことも否定することもされることもない、エネルギーに、


怖がっています魂から怯えています。


その、中心であるあなたが、動じてどうします。

つまらない価値観に、自分の愛も怖がって表現できない臆病者に、負けてはいけません。



ツイン女性であるあなたは、


もともと優しくて他人のために無条件で優しくできる強い女性のはず。


世間の価値観に踊らされず静かに、自分らしく生きることのできる、そういう素晴らしい力を持った女性なんです。


どうか何にも乱されないでください。