少し長い夜明け


嬉しい。あれほどに強かった脳神経の痛みが減りました。


 翡翠くんに連絡した



脳神経の痛み肩の痛み誰かが重くのしかかる痛み



全てに耐えてきました。



しかし、

職場であの人姿勢が悪いし、すごく暗い。

とクレームがありました。


もう、疲れてしまって、

わたしは全てを確かめるために

連絡しました。



様子を確かめるだけ。

お互いに現状報告をしあって終わりました。



 その後


現状報告だけ終わって、普通にさよならが出来て

わたしは、


いままで私は何と戦っていたの?

と家族の前で号泣しました。

やっぱりあなたの思い込みじゃないと言われてしまいます






それでも痛みは続きました



 ​痛み


それはそれで続きました


翡翠くんの中で、喜び戸惑い疑問が渦巻いていました


連絡のなかで自分はもう元気だと伝えたのに何故、

復縁しようとしないのか


オパールの真意は?


復縁したいから連絡してきたんじゃないのか 


それがまた重くなり、

脳神経の身勝手なログインになり

オパールはフラフラでした


 ​その戸惑いも減った


やはり連絡をしたことで解けていく、凝り固まった翡翠くんの怒り。

間違った疑念。


少しふたりの向いてる方向はバラバラでは無くなりました






 なぜ、会話を続けようとしない


という翡翠くんの怒りにも似た不安がぶつかりました。


それは翡翠くんが、会話を続けたいなら、

話しかければいいだけの話。


諸行無常。


人の心は変わる状況も変わる


 ​オパールに出会いがあった

今度デートにしにいきます。


いちいち元彼を、待ってはいられないから。