​霊感お嬢★天宮視子シリーズ


題名がちょっとおもろいですよね🤣

昔の、フィクションの少女漫画だと思って、

なんじゃこりゃと思って読み始めました


内容は想像以上


ノンフィクションで、

天宮視子さん、という本業はライターの霊能者のお姉さんでした


内容の情報の充実度から思わず全巻買ってしまいます


まるで​刑事や調合師のよう


天宮視子さんは、寺尾玲子さんという

霊能者と協力して仕事をしています。


霊能者といえば、準備もなく一瞬でことを片付けてしまうイメージだったのですが、


事前に近くの神社や寺にお参りして、

加護を貰った上で、ことに当たったり、


段取りを踏んでエネルギーとエネルギーをぶつけあったり、移動させたりします。





また、霊障の原因を探るのも、霊視だけでなく地元の図書館の古い新聞や地図を見比べたり、しなくてはいけません。


わかっても対策を練るのに、また考える。








​霊能者としての壁


ある土地、の依頼ですが、

あまりにも根深く、あまりにも強大で、

力及ばず、依頼を断ることも。




​色んなことがしれる





知る由もない、その土地の因縁


おそらく影響は受けているのでしょうが

私は全く知らずに街を闊歩し、恥知らずに生きています。


読むと少し謙虚になれます