人に嫌われるのが怖い!
言いたいこと、本当の気持ちを我慢していたら
周りにモラハラ人間を引き寄せてました。
今はしたたかに自分らしく人生の舵を取る方法を探求してる
オパール姉さんです。
ステップファミリーです。
旦那はモラハラ、再婚当時10歳だった連れ子(娘)は癇癪持ち。
実の息子も生まれて波乱な結婚生活を10年。
突然旦那が失踪して世間的には最悪な状況になりました。
だけど願望実現して連れ子と実の息子と3人
めっちゃ仲良く毎日が楽しくてしょうがありません。
そんな顔出しするのが恥ずかしいほど赤裸々に描いた、
オパール姉さんのプロフィールは
モラハラ旦那とモラハラマスターの道
今回は、
こんな子育てをすると
将来子どもがモラハラするようになるよー、
という内容です!
モラハラ旦那と、モラハラ気質の継娘。
この2人、実は同じ人に育てられてます。
それは誰かと言うと、
旦那の母親(祖母)です。
継娘は、生まれて間もなくから、
旦那のお母さん(ばあちゃん)がほぼ面倒見ていて、
前妻さんと別れた後は、わたしと再婚するまで
おばあちゃんが母親代わりでした。
そう!
継娘は、モラハラ旦那を育てた人とモラハラ父
Wモラハラで育てられた子なのです
たいてい、どちらかモラハラでも、
父親と母親は考え方が違うので、
それぞれ別の考え方の中で育つものですが、
継娘の場合は、ほぼ純粋培養されている子なのです。
そんな二人を見ていて
こんな育てられ方をしたんだろうな〜
と思ったことです。
では、早速いってみよー!
⇓
⇓
⇓
⇓
① 癇癪を許す
② 躾に脅しを使う
③ 罰を与える
④ 問題を人のせいにする。
⑤ 子どもの機嫌を取る
どれか1つでも当てはまればそうなるというわけでも、
この対応をすることが絶対ダメということでもありません。
子育てはバランスだし、
子どもの成長段階や、
特性をみながら、
試行錯誤するのがいいと思うので、
色んな対応の選択肢と1つとして、
どれも絶対ダメではないと思います。
完璧な対応なんて誰もできないし![]()
あくまでも、
対応が偏っていると、
問題になりやすいということです。
今日は、このうちの
①癇癪を許す。
について書いていきます
大人のモラハラは、
子どもの癇癪を
大人になってもやってるだけ。
ただ、駄々をこねてるだけなんですけど、
癇癪をおこせば許される、
という経験を大人になっても積み重ねている、
癇癪のプロなんです。
ええ、癇癪を起す以外に自分の意見の通し方を知らないし、
自分を通す以外の選択肢がない。
↓
自分からは折れない
何が何でも自分を通す答えしかないので、
理屈がとおりません。
結果、やり方がえげつないんです
癇癪をちゃんとコントロールできる、
おとなな人には
理解の範疇を超えてしまいます。
モラハラの対処法を装備していないので、
あっさり巻き込まれてしまいます。
ということで、
我が子をモラハラ人間にしないためには、
癇癪を許さない(取り合わない)こと
あ、赤ちゃんのときのイヤイヤはOKです。
まだ、全く物事の分別がないときですし、
自己確立の土台を作っていくためには絶対に欠かせない過程なので、
親はしっかりと受け止めてあげないと、という段階だからです。
ここでイヤイヤをしっかり受け止めてもらうと、
もっと自分の気持ちを、とおそうとしてくるようになります。
このぐらいからの癇癪は許したらダメです。
そうはいっても、子育てはバランスなので、
時々は大目に見てあげても良いと思うんです。
何が何でも許しません
ってやっちゃうと、
ママも子どももしんどくなっちゃうのでね。
それを前提として、
なだめるのが面倒くさくて、
なんでも子どもの要求を通してしまうと、
癇癪を起せば要求がとおる
ことを子どもは学習していきます。
継娘は、もともと癇癪が強くて諦めない子だったようです。
なので、祖母が折れてしまっていたみたいです。
そもそも、モラハラ旦那を育てた人ですからね~
そういう子育てしかできなかったんでしょう![]()
娘いわく、
母親は結構厳しかったけど、
ばあちゃんはすぐに言うことを聞いてくれた、
ということでした。
癇癪に対しては、
許すのは良くないけど、
なだめる、とりなすなど
相手にするの良くなくて、
基本、
取り合わない
という態度が良さそうです。
気持ちは受け止めた上で、です。
なんせ、
モラハラ旦那の対処法が、
モラハラにいちいち反応しない、
でしたのでね。
ということで、次回は
②躾に脅しを使う
についてです。

