人に嫌われるのが怖い!
言いたいこと、本当の気持ちを我慢していたら
周りにモラハラ人間を引き寄せてました。
今はしたたかに自分らしく人生の舵を取る方法を探求してる
オパール姉さんです。
ステップファミリーです。
旦那はモラハラ、再婚当時10歳だった連れ子(娘)は癇癪持ち。
実の息子も生まれて波乱な結婚生活を10年。
突然旦那が失踪して世間的には最悪な状況になりました。
だけど願望実現して連れ子と実の息子と3人
めっちゃ仲良く毎日が楽しくてしょうがありません。
そんな顔出しするのが恥ずかしいほど赤裸々に描いた、
オパール姉さんのプロフィールは
モラハラ旦那とモラハラマスターの道
自己肯定感、
高いか、低いか問題。
スピや心理界隈では、よく言われる問題よね。
この間、
「自己肯定感が低くて何が悪い!」
って唐突に頭の中で響いたのよ。
それまで、自己肯定感が低いと思って、
自己肯定感を高くするにはどうしたらいいんだろう・・・
って頭痛がするぐらいだったのによ。
自己肯定感が低いから、
何をやってもどこか自信がないし、
何かやったり、言ったりした後で、
「今の大丈夫だったかな?」
なんて考えたり、心配になったり・・・
自分のやったことが、いちいち気になっちゃって、
そんな自分のことも、責めたりしてたわ
そんな、つい出てしまう自分ダメ出しに気が付いたときは、
自分を励ましたり、言い換えをしたり、
そりゃあ、健気に取り組んでたと思う。
自己肯定感をあげるためにしていることだけど、
結果、自己肯定感の低い自分にフォーカスしてるし、
自己肯定感低い = ダメな私
を、上げようとしてわざわざやってたってことなのね。
そもそも自己肯定感って言葉は、いつから使われるようになったんだろう・・・
とwikiさんで調べてみたら、
1994年に高垣忠一郎さんという臨床心理学者が提唱し始めたみたい。
案外最近、まだ20年ぐらいしか経っていないじゃない。
あら、びっくり。
今ではこんなに市民権を得て、みんなを悩ませているのに。
そもそもなんだけど、
自己肯定感が高い低い、って誰基準?
誰と比べて、高い・低いって言ってるのかしらね。
わたしは一体誰と比べて低いと思っていたのかしら。
きっと誰かが言った○○なのは自己肯定感が低い、
の○○に当てはまったというだけで
自分は自己肯定感が低いと判断したんだわ。
わたしって、単純で素直だわ♡
結局、良いとか悪いとかで判断できることじゃないし、
それに、明確な基準が無いってことは、
自分が勝手に決めちゃっていいってことよね。
自己肯定感の基準を今の自分にしたら、
高くも低くもない、ちょうど良いところになるんじゃないかしら。
つまり、高いとか低いとかじゃなくて、
単に”自己肯定”という中庸な場所に置くことが大事なのよ。
言葉そのものには、それを表わす意味しかない。
その言葉をどう受け止めるか
ポジティブなものにするのか、ネガティブなものにするのか、
最終的には自分が決めてるってことよね。
どんな意味付けをするかが、その人らしさなのかも。
そしてその決めたことに対して、自分を全力で応援すればいいのよね。
やっぱり思うけど、
自己肯定感って自分を応援することだわ。
