このところ、夕日がとても大きくキレイで帰宅する車中で見とれて、思わず車を停めて写真を撮るのだけど、スマホのカメラじゃだめですね(^◇^;)
写した夕日、めっちゃ小さっ( ̄。 ̄;)

さて、これまでの続きです。
そして、前のアルプス公園の記事で
「別の記事で書きます」とした出来事です。
アルプス公園には、ちょっとしたアスレチックがありますが、よじ登ったりする物はなく、吊り下がっているロープからとなりのロープへと渡っていくものや、壁に踏み台がついていて、それを使いながら壁を横に進んでいくような横歩き系のものが多かったです。
ハルトは最初こそ元気に踏み台を移る遊具に挑んで行ったのですが、あとちょっと足を伸ばせば届く感じなのに、やっぱり諦めてしまいました。
下に落ちること=失敗すること
の恐怖心だろうなと思いました。
やっぱり、まだ無理かな?とも思ったけど、でも、本当にちょっと勇気を出せば届く感じだったので、もう少し頑張ってみればいいのに!って思ったら、
「怖いと思うけど、その怖い気持ちをほんの少し乗り越えればその先には嬉しいが待ってるんだよ!」
と言うような言葉が口から出てきて、
そう言いながらも、
「こんなこと言っても解らないよなー」なんてことも心の中で思いました。
結局、このときは諦めて次の遊具に言ってしまい、やっぱまだ無理かーって気持ちが募りました。
それに、私自身恐怖心から出来ないことがあるから、ハルトの気持ちも分かるし、
これって、私自身へのメッセージだな、とも思いました。
まぁ、自分に自信が付いてくれば出来るようになるだろうから…と気持ちを切り替えて遊んでいるのを見てました。
そろそろ、帰るってなったとき、
急に、最初にやって諦めた遊具に向かっていき挑戦し始めました。
そして、頑張って隣の踏み台に足を伸ばし始めると、ついに隣の踏み台に移ることができたのです。
もしかしたら、さっきわたしが言ったことが伝わった?
親バカだけど、とっても嬉しかったー
この一歩を乗り越えたら、次から次へと他の怖そうな遊具に挑戦しクリアしまくりでした!
帰る途中にある、巨石にも一人で登りきり、
ほんとに子どもってすごい!
なんだか一回り大きくってもなったような感じがしました。
この一歩が本当に大きいことを
子どもの成長で実感。
こんなことなんだー、と自分自身のみ励みにもなりました。
そして、運動会当日…
かけっこもパラバルーンも
立派にやり遂げ、晴れ晴れとした笑顔がありました。

そうそう、
かけっこは2位で走り、最後のコーナーあたりで、両腕をぶんぶんと振り回し始めたので、1位に追いつこうと頑張ってるんだな!と思って見ていたら、
後で本人に確認してみると、
「泳いでたー」
とのことでした(^◇^;)
確かに順位に拘らずに楽しんでおいで!
と、送りだしたけど、
楽しみすぎだろー!!
ま、それも大事です(笑)
ということで、
8月からの2ヶ月のことを
③回にわたって長々と書きましたが、
この間で分かったこと、
それは、
子どもはいつでも、
どんなときでも成長したがっている。
ということでした。
実は生まれたばかりのころ、この事を心に留めて育児をしていました。まだ何も話せないので、このことを育児の指針にしていたのですが、言葉を話すようになり意志疎通が不完全ながらもできるようになるとすっかり頭から抜けていました。
このことを、改めて思い出しました。
負けず嫌いも、恐怖心も、
前に進みたい、成長したいからこそ
の反応なんだなーと、
どうにかなりたいけど、どうして良いか分からないと、困ってる態度なんだな、と。
逃げたり、拗ねたり、というのは、
大人からみると、精神面が弱そうに見えたり、わがまま言ってるだけだみたいな、良くないことのように見えるけど、
実は困ってるっていうことなのだと思いました。
なので、困ってることに寄り添って見守るというだけでなく、どう乗り越えればいいのかも教えてあげることも、ときには必要なんだと分かりました。
何歳になっても同じだと思う、
「(人は)成長したがっている」
子どもの成長を、そして、私自身の成長も信頼し続ければいいんだな、と思いました。
長々と最後までお読み下さりありがとうごさいました。
写した夕日、めっちゃ小さっ( ̄。 ̄;)

さて、これまでの続きです。
そして、前のアルプス公園の記事で
「別の記事で書きます」とした出来事です。
アルプス公園には、ちょっとしたアスレチックがありますが、よじ登ったりする物はなく、吊り下がっているロープからとなりのロープへと渡っていくものや、壁に踏み台がついていて、それを使いながら壁を横に進んでいくような横歩き系のものが多かったです。
ハルトは最初こそ元気に踏み台を移る遊具に挑んで行ったのですが、あとちょっと足を伸ばせば届く感じなのに、やっぱり諦めてしまいました。
下に落ちること=失敗すること
の恐怖心だろうなと思いました。
やっぱり、まだ無理かな?とも思ったけど、でも、本当にちょっと勇気を出せば届く感じだったので、もう少し頑張ってみればいいのに!って思ったら、
「怖いと思うけど、その怖い気持ちをほんの少し乗り越えればその先には嬉しいが待ってるんだよ!」
と言うような言葉が口から出てきて、
そう言いながらも、
「こんなこと言っても解らないよなー」なんてことも心の中で思いました。
結局、このときは諦めて次の遊具に言ってしまい、やっぱまだ無理かーって気持ちが募りました。
それに、私自身恐怖心から出来ないことがあるから、ハルトの気持ちも分かるし、
これって、私自身へのメッセージだな、とも思いました。
まぁ、自分に自信が付いてくれば出来るようになるだろうから…と気持ちを切り替えて遊んでいるのを見てました。
そろそろ、帰るってなったとき、
急に、最初にやって諦めた遊具に向かっていき挑戦し始めました。
そして、頑張って隣の踏み台に足を伸ばし始めると、ついに隣の踏み台に移ることができたのです。
もしかしたら、さっきわたしが言ったことが伝わった?
親バカだけど、とっても嬉しかったー
この一歩を乗り越えたら、次から次へと他の怖そうな遊具に挑戦しクリアしまくりでした!
帰る途中にある、巨石にも一人で登りきり、
ほんとに子どもってすごい!
なんだか一回り大きくってもなったような感じがしました。
この一歩が本当に大きいことを
子どもの成長で実感。
こんなことなんだー、と自分自身のみ励みにもなりました。
そして、運動会当日…
かけっこもパラバルーンも
立派にやり遂げ、晴れ晴れとした笑顔がありました。

そうそう、
かけっこは2位で走り、最後のコーナーあたりで、両腕をぶんぶんと振り回し始めたので、1位に追いつこうと頑張ってるんだな!と思って見ていたら、
後で本人に確認してみると、
「泳いでたー」
とのことでした(^◇^;)
確かに順位に拘らずに楽しんでおいで!
と、送りだしたけど、
楽しみすぎだろー!!
ま、それも大事です(笑)
ということで、
8月からの2ヶ月のことを
③回にわたって長々と書きましたが、
この間で分かったこと、
それは、
子どもはいつでも、
どんなときでも成長したがっている。
ということでした。
実は生まれたばかりのころ、この事を心に留めて育児をしていました。まだ何も話せないので、このことを育児の指針にしていたのですが、言葉を話すようになり意志疎通が不完全ながらもできるようになるとすっかり頭から抜けていました。
このことを、改めて思い出しました。
負けず嫌いも、恐怖心も、
前に進みたい、成長したいからこそ
の反応なんだなーと、
どうにかなりたいけど、どうして良いか分からないと、困ってる態度なんだな、と。
逃げたり、拗ねたり、というのは、
大人からみると、精神面が弱そうに見えたり、わがまま言ってるだけだみたいな、良くないことのように見えるけど、
実は困ってるっていうことなのだと思いました。
なので、困ってることに寄り添って見守るというだけでなく、どう乗り越えればいいのかも教えてあげることも、ときには必要なんだと分かりました。
何歳になっても同じだと思う、
「(人は)成長したがっている」
子どもの成長を、そして、私自身の成長も信頼し続ければいいんだな、と思いました。
長々と最後までお読み下さりありがとうごさいました。