今年もいよいよ今日だけとなりました。
1年を振り返ると、今年は育児の年だった
もちろん育児は続くのだけど。
でも、1年の全てをはると中心に動いていた、
というのは今年が最初だから
結婚する前は、
自分は家になんかこもっていられないし、
育児なんてムリムリ
って思っていたのに、
それと真逆の生活をしてるし
育児はそんなに頑張ってないけど
あとは、
りほのこと、
だんなさんとのこと、
問題もいっぱいあったな
でもね、
この締めくくりで大きな気づきがありました
その前に、
この1年育児していて気づいたことがありました。
それは、
赤ちゃんは誰にも教わらなくても自分がどう成長していけばいいか解っている、
ということ
はるとは軽いアトピーがあり、目の周りとかをよく掻くので、手づかみで食べさせるのが嫌でした
本や保健師さんとかからも、
遊んじゃってもできるだけ手づかみさせて、
と言われたけれど、
ぐちゃぐちゃするだけだったから、
手が汚れそうなものは、
手づかみさせないでいました
でもね、
ちゃんとその時期が来たら
勝手に手づかみで食べるようになっちゃったんですよねぇ
汚れるから、なんて聞くわけないし
その他のことにしても、
そろそろこんなことが出来るようになるから、
その働きかけをしましょう、
的なこともいわれたのでやってみたけど、
本人にその気がなければ、全く無視。
でも、そのうち勝手にやるようになる。
なぜなら、それが出来るようになるためにはそれをする必要があるから。
例えば、立って歩けるようになるために、
誰にも教わらなくても、
どんな順序で進んでいけばいいか解っている。
ただ、どの順序で進むかは赤ちゃんによって違うっていうだけで。
そんな成長ぶりを見ていて、
親として先回りしてなにかやってあげる必要はなくて、
ただ、本人が今どっちに成長したいと思っているのかを感じ、
そこに寄り添い、
一歩下がったぐらいのところから、
ついていき、
必要あれば手助けする、
ぐらいの感じでいいんだわ
そんなことを感じたのです。
それで、それこそが今年一番の気づきに繋がりました
それは、赤ちゃんのときだけじゃなくて、
いつでも自分がどこに向かって成長しているのか解っているんだ
っていうこと。
知識として、そういうことは知っていたけど、
本当に「そういうことかー
」って身にしみてわかったと言う感じでした。
そう、いつでも自分は成長できてない、と思っていた。
この問題をクリアしたら、成長できるって思っていた。
だから、いつでも成長しなきゃ、と思っていたし、
自分に対して常にまだまだって不足感があった。
そうじゃなかった。
今自分に起こっていることは、
自分の目標にそって起きていることだけど、
それがなんのために起こっているのか、
それを知ろうとか考えたりして、力む必要はなく、
ただ喜びの中で取り組んでいけばいいんだ
このことに気づいたとたん、
肩の力がすぅと抜けました
りほのことも、もう頑張らなくてすみそう
実際、りほに対して気持ちが楽になっているし
2011年のしめくくりに、
わたしにとって、とても大きな気付きをいただき、
来年はもっともっと軽くなれそう
いや、軽くなっていきます

今年も本当にありがとうございました。
よいお年を
そして新年を良い気持ちで迎えることができますように
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