皆様お疲れ様です。
お盆休みは如何お過ごしでしょうか?

僕は起きたら仕事なんですが、
世間的には何時からお盆休みなのか分からないまま、お休み終わりましたね〜。

10日から休みだったのだけれど、
休み前位から苛烈に動き周り過ぎて、
ブログの更新もままなりませんでしたね。

紙パンツナイトっていうイベントに行ったり、
路を歩いていたら、よく行くバーのマスターと奥さんに会って、そのまま飲みに連れて行ってもらったり、
大学の同級生と久々に会ったり、
会社の人達と吉祥寺のビルの屋上でBBQして、シーシャ吸ったり、
ワタミ夢streetっていう、創業者の功績を讃える博物館に行ったり、
その後でゴールデン街のバーでたこ焼き焼いたり、
歌舞伎の路に立ってるポールっていう外人と仲良くなったらフィリピンパブでぼったくられたり(言葉は通じても、心は通じなかったみたい)、
家族と焼肉食べたり、
しましたね〜、この一週間位で。
で、これらの合間は大体はゴールデン街で飲んでましたね。

今週は夜勤もない、レギュラーリーマンチックな勤務時間なので、久々にペースのある生活を送りたいと思います。
楽しい事がモリモリ過ぎて、いささか身体がガス欠気味なんで、「日常」の中で英気を養う1週間にしたいですね。

あと、今日の出来事的なので行くと、
前述の家族焼肉後に、久々に実家の犬と戯れながら、るろ剣の映画観て、ほっこりして家に帰り、
溜まりに溜まった洗濯を行い、
熱帯魚の水槽に水を補充し、
転がっていた中島らも氏の『恋は底ぢから』を読了し、
気になっていたぶっとい鼻毛を苦戦しながらも遂には抜き去ってスッキリし、
今に至ります。

中島らも氏の『恋は底ぢから』、面白かったな。
ほんの刹那、無限の時間がぎゅっと凝縮された一瞬の、
その「ぞわ」感、
それが恋。

てなことが書かれてて(俺解釈)、
「うむ、正にそれ」
と深く頷いたのでした。

何時ぞやの夏の日、
大好きだったあの子の引越しを健太さんと一緒に手伝った。
引越しが終わって、健太さんは用事があるとかで帰っちゃって、
西陽の差し込むオレンジ色の新居で、
あの子と2人。
僕はもう、ドキドキドキドキしちゃって、
何も喋れなくて。
2人でパソコンで映画を観た。
『コールドマウンテン』って映画だったかな。
南北戦争で引き裂かれた男女の話だった。
当然だけど、観てたら映画は終わっちゃって、
沈黙が部屋に横たわった。
まずい、何か喋らなきゃ、そう思うのだけど、
喉がカラカラに渇ききっていて、
どうしても一言目が出てこない。
と、ごろ寝していたあの子は起き上がって、
部屋の奥に歩いて行った。
「あたし、シャワー浴びるね。」
「うん。」
やっとこさ出てきた一言が「うん」とは、
情け無いことこの上ない。
と、
「オパくんなら、見てもいいよ」

直後の一瞬、
これが恋。

ってな、ありし日の甘酸っぱい思い出を、読んでて思い出しましたね。

ありし日のその後は、
引越し直後でガス会社との契約が済んでいなかったらしく、
待てども待てども水しか出ない恨めしきシャワー。
あの子はすっかり興醒め。
掴みかけた恋の瞬間はスルリと何処かに逃げて行きましたとさ。

寝ます。

ではまた、

オパーリン



ご無沙汰しております。

暑い中、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

僕は夏風邪を拗らせまして、

満身創痍ですね。

今週の頭に治るかな、と思ったんだけども、

そこからぶり返して、

もうかれこれ2週間くらい治らないですね。

咳のし過ぎで腹筋割れましたよ(嘘)

みなさんも気を付けてくださいね。

 

全然関係ないけど、

今日の帰りに、駅のタクシー乗り場で待ってたら、

ちょっと離れた植え込みの中にお婆さんが立っていて、

そのお婆さんは、ちょっと先の空中に向かって、

ずっとブツブツ喋ってましたね。

だからどうした、って話なんですけどね。

病気だと、気力も萎えて、

書くことが思い浮かばないですね。

 

最近の出来事でいうと、

やっぱり相模原の殺傷事件がインパクトが大きかったですね。

友人の東町さんなんか、

何故か相模湖の現場に行ってるみたいだったからね。

 

何も調べられていないし、もやもやして考えがまとまらないから、

今のところは何も書かないけど、

いつか感想書けるようにしたいな。

 

僕がこの前絵を購入させていただいた、

おに山田さんっていう画家の方が

ネットラジオでこの事件について話していて、

今まで聞いた意見や感想の中で一番

「なるほど」

って思ったので、

リンク張っておきますね。

 

・おに山田とタブー郎『放送禁止放送』 第二回

https://www.youtube.com/watch?v=315Ur-j0ZtE

 

あとは、近況じゃないけど、

今週末に面白そうなイベントに行ってくるんで、

行ったら感想書きますね。

 

・紙パンツNight

https://twitter.com/kamipantsnight

 

 

ではまた

 

オパーリン

 

 

 

 

 

 

ご無沙汰しております。

皆さん、楽しい連休を過ごせましたでしょうか?

僕も怒涛の週末を送ることができました。

せっかくなので、

書き留めていこうと思います。

 

金曜日。

ゴールデン街で楽しく飲みましたね。

 

土曜日。

大学の友達と「飲み会」。

その後、友人の一人をゴールデン街に拉致。

いつも行くお店に連れて行って、彼のことを紹介しました。

Zさんは明け方に行ったらやっていなかったので、

また次の機会に彼と一緒に飲みに行けるといいですね。

 

日曜日。

1時間半睡眠し。上司の家の草むしりイベントに参戦。

その後は串カツ屋さんとか卓球バーとか、遊びまわって、

「またも朝までか?」

と思いきや、途中で寝落ちしましたね。

上司のお家にお邪魔になりました。

 

月曜日。

帰り道、一緒に草むしりに参戦していた同僚の人と、

中野ブロードウェイに行きました。

フィギアとかキーホルダーとかに囲まれて、

同僚の人にその価値を解説してもらいました。

世の中には僕のまだ知らないフロンティアがたくさん残っているのだなー、

と感心しました。

 

で、帰宅。

なんだか、ぐったり疲れましたね。

明日からは月末までは怒涛の夜勤なので、

ぐっすり寝て備えようと思います。

 

ではまた。

 

オパーリン


↓写真は友人とゴールデン街行く前に寄った、フーターズですね。僕が肩組んでいるのは店員さんです。おっぱいオッパイ‼︎

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火曜日。お疲れ様。

今日は、週末に観てきた映画の感想を書きましょうか。

 

まずはあらすじですね。

ポイっとな。

 

・葛城事件 あらすじ

http://eiga.com/movie/83276/

 

・葛城事件 予告編

http://www.bing.com/videos/search?q=%E8%91%9B%E5%9F%8E%E4%BA%8B%E4%BB%B6&&view=detail&mid=1A927B5F5F3B1F0DBEDF1A927B5F5F3B1F0DBEDF&FORM=VRDGAR

 

次に警告ですね。

この感想は、ネタバレします!!

そんなに器用じゃないからね。

そして、近年稀に観る胸糞名作映画に中てられて、

心境的にも混乱の最中でもありますからね。

 

ちなみ、一緒に見に行った僕の友人は爆睡してましたけどね。

前日に別の友人と飲んでモノポリーをして徹夜したそうです。

羨ましかったな。

 

さて、本題に戻りましょうか。

混乱の最中ですので、冷徹な客観性とかは皆無ですね。

独断と偏見で行きます。

 

この映画を見て、まず感じたことは2つ。

 

「人って「ままならない」もんだな」っていう嫌な気持ちと、

「「人の狂い方図鑑」みたいな映画だったな」という率直な印象ですね。

 

まあ、ばっくりいうと「末っ子の次男坊が連続殺人事件を起こして死刑になって処刑される」というお話ですね。

 

で、これまたばっくりと登場人物紹介をすると、

父ちゃんは切れやすい頑固者。

母ちゃんは主体性のない頭悪い系主婦。

兄ちゃんは気弱な真面目系クズ、かつコミュ障。

次男坊は、典型的な中二病ニート。

これが家族構成ですね。

で、もう一人のメインの登場人物が次男坊が死刑判決を受けた後に獄中結婚する女。

この女もばっくり言うと、

フェミニズムをこじらせたパヨク女。

 

で、これらの狂人たちが「家族」というズタ袋一緒くたにに放り込まれて、

ごちゃ混ぜにされて、世にもおぞましいハーモニーを奏でる、という筋立て。

 

で、特筆すべきは彼ら一人の「狂いっぷり」が非常に丹念に描かれているという点。

ここでいう「丹念」っていうのは、

「狂っている人とそうじゃない人、なんていう境界なんて、

実はそんなもんはないんじゃないの」

という前提を踏まえていて、

観る人に「自分にも思い当たる節」を痛感させまくる様に描写している、

ていうことね。

自分に思い当たっちゃう登場人物たちが、

スクリーンで泥沼の惨劇を繰り広げているから、

とても嫌な気分になる。

 

親父は些細なことでブチ切れる、すぐ暴力に訴える(思考停止)。

母ちゃんはただ怯えて「やめてー」と泣き叫ぶだけで、

状況の打開に向けた行動は皆無(思考停止)。

兄ちゃんは親父が怖いから黙って傍観(思考停止)。

次男坊、これらの鬱積したエネルギーのはけ口にされ、鬱積。

以下、無限ループ。

 

で、次男坊の鬱積は蓄積されていき、彼の小さなコップに摺り切り一杯。

で、表面張力の限界を超えた瞬間。

その瞬間が無差別殺人事件。

 

で、観ていて辛かったのは、

登場人物の誰もが、

「無差別殺人事件を起こそう!」

という目的意識やモチベーションをもって行動していた訳ではない、

という点ですね。

人間の「ままならなさ」。

 

「あそこでこうしておけば、事件は防げた」

みたいなポイントが一切見当たらない感じ。

個々で見れば、そこまでありえない狂い方をしている訳じゃないのに、

あの組み合わせになってしまったことが最大の不幸だった、感。

 

繰り返しになるが、

彼ら「登場人物達」と「私達」とを決定的に隔てる決定的な境界なんてものは、

僕が見た限りでは一切見当たらない。

程度と組み合わせとタイミング、本当にそれくらいしか差なんて見つけられない。

 

「個性」と「狂気」という言葉は「差異」という言葉を言い換えたに過ぎなくて、

そういう意味では、「狂気」は誰しもが内包している。

で、みんな日々、自分の「狂気」を飼い慣らしながら生きている。

 

唯一の希望は、現時点では「運よく」、自分は自分の「狂気」を

何とか制御できていて、何とか致命傷には至っていない、

という現実ですね。

 

で、この映画のもう一つの見所である、次男坊と獄中結婚した死刑反対論者のねえちゃん。

これがまたいい味出している。

家族という檻に、一切肉薄できない感。

的外れ感。

 

彼女は「死刑反対」という「己」の美学の為に次男坊と獄中結婚し、

次男坊の「家族になりたい」と、心底真剣にのたまう。

 

が、ガラス越しに次男坊が言い放つ

「おっぱいみせてよ」

の一言が痛烈。

そして、ねえちゃんは頑なに見せない。

見せてやれよ!

 

どんな人道的な言葉よりもおっぱいは勝る、

という現実。

 

その現実に打ちひしがれたねえちゃんは、

親父に付きまとう。

 

結果、

親父はねえちゃんを押し倒さんとす。

で、一言。

 

「俺も2・3人殺せば、あんたは俺の「家族」になってくれるのか?」

 

いやー、

嫌な映画でしたね。

 

お勧めです!!

 

ではまた。

 

オパーリン

 

みなさん、月曜日お疲れ様です。

僕も月曜日という荒海を、不恰好ながらに泳ぎ切り、

酔いどれで参上!という次第です。

また、明日に備えないとね。

 

さて、今日はいつもの日記から少し趣向を変えて、

「おっさんの強さ」というお題で、

ひとつ「ぶって」みましょうか。

 

とまあ、こんな気分になったのにも、

それはそれで理由がある。

ひとまずそこからお付き合いいただきましょうか。

先程も申し上げた通り、

今日はツラ~イ「月曜日」、

ブラッディマンデイ。

それでも何とか完走し(その前に何とか出走し)、

満身創痍で綾瀬駅に辿り着いた訳ですな。

何はともあれ、串カツ屋さん直行です。

 

串カツ屋さんでカウンター席に通され、

「お疲れサンセット(700円強也)」

を注文。

冷たいおしぼりでベトつく顔をゴシゴシ(今日は暑かったですね)。

程なくハイボールが運ばれてきて、

やっと一息。

染み入る・・・。

 

と、後ろの喧騒が気になりだす。

大学生ですね、ここらへんだと、帝京大生かな?

キャッキャ、キャッキャと黄色い嬌声が楽しそうですね。

何より何より。

 

その後も酒のつまみに盗聴する訳ですね。

やれ免許だ。やれ授業さぼっちゃった。

やれ、新歓でベロチュウされちゃった(これは創作です)。

 

で、ここでふと思い至った訳です。

「おっさんって強いなあ」と。

 

もう学生でもないし、まだおっさん程の安定した地位も名誉もない

28歳の私(に限らずおない年位の人は結構そうなんじゃないかな)

タンポポの種よろしく、

風に吹かれてどこぞとも知れぬ土地に落ち、

やっと芽を出して、

これから根を張りいざ伸びやらん、

と天を仰ぐ。

 

と、遥か上空には青々と葉を茂らせた巨木達。

陽当たらんやんけ!!

 

ドラクエよろしくリセットボタン押してもいいんだけど、

上限回数決まってるしな(僕は既に一回押したけども)。

 

飲み屋に行けばつまらんおっさんでも、

ひとたび会社に戻れば地の利を得で、

やっぱり圧倒的に強い

(そうじゃない人もいっぱいいるだろうけども、

今回はそういった枯木は対象外としています)。

 

と、最近はつくづくそう思うんだけれども、

はて、

僕が後ろの席のあの子達と同じ様に、黄色い声を出していた頃に、

同じ様に思っていただろうか?

と、ハムカツ串を頬張りながら考えた訳ですね。

 

で、ハイボール2杯飲み終えた間に得た結論としては、

「やっぱり強いと思っていた」

でしたね。

 

今のように「いつもニコニコさわやかサラリーマン」になる前の僕は

「いつもイライラ、オナニー少年」で、

「おっさんなんか大嫌い」と感じていたと思うんですね、

おぼろげな記憶として。

例えば研究室の先生とか、就活の時の面接官のおじさんとかに

に噛みつきまくっていたと思うんですね。

怯えきったチワワですよ。

 

で、当然のごとく試験には落ちまくり、

研究室の先生からもボコられ、

と社会からのファーストレイプを経て、

しおらしくなってから最初に受けた専門商社に就職。

 

怒涛のセカンドレイプ時代の到来ですね。

客、メーカー、ライバル企業の営業マン、会社の上司・先輩、

瞳に映る全ての人間からブチ切れられまくる日々。

同期も年の近い先輩達も、

みんな怯えきった眼をしていましたね。

例外なく、自分の携帯のバイブが鳴っただけで

「ヒッ、申し訳ありません!!」

と謝る病気に罹患していましたね。

 

毎朝、起きると自分の頬っぺたを引っ叩いて、

「オレハサイキョウ、オレハサイキョウ、オレハサイキョウ!!!」

と絶叫してから出社していましたね。

 

で、1年位するとそれにも慣れて、

「おっさんとの戦い方①」

を体得するに至ります。

名付けて

「南斗五車星、ジュウザ戦法」。

http://www.geocities.jp/hokuaniken/chara/hokuto/main/juza.html

 

「この命、くれてやる。その代わりお前の右腕持ってくぞ」スタイルである。

分かりやすく言えば、ハッサンの「すてみ」でムドーに挑む感じである。

経験上、これは短期決戦ならば結構聞く場合もある。

世のおっさんはファイターではなく、マラソン選手であることが多いので、

右腕ならずとも、ドブネズミに噛みつかれるのは嫌なのであろう。

また、実際に相手にたいしたダメージを与えられなくても、

「こいつをやると、俺も痛いな」

と思わせることができれば成功である。

少なくても、意味なく攻撃されることはなくなるからである。

 

が、悲しきかな。所詮は漫画の端役の戦法である。

シュレンもラオウの右腕をもぐことなく散るのである。

実践の結果は想像に難くないだろう。

おっさんの薬指が深爪したかな?

位のダメージを与える度、

こっちはろっ骨3本に脳挫傷位のダメージを食らってしまう。

 

長くは続かない。

 

そう悟り、私も方向転換を模索することとなる。

で、現在試している作戦が、

「トキの柔の拳作戦」

である。

http://www.geocities.jp/hokuaniken/chara/hokuto/main/toki.html

 

とにかく、戦わない。

攻撃は、受けるか、よける。

誰とでも仲良くする、味方につける。

あわよくば代わりに戦ってもらう。

 

圧倒的なリソース不足の弱者が取り得る唯一の戦略はこれしかないのではないか、

との仮説の下、目下検証中である。

検証開始から約一年、

2016年7月12日現在、

まだ生存しています。

 

そして今後の方策としては、

どこぞの童話のコウモリに

ならない方法を考えています。

 

「ユア、シャーーーーーク!!!!」

 

強ーいにおじさんに囲まれて、

皆さんは日々どうやって戦っていますか?

 

ではまた。

 

オパーリン