オパを使用した会話
オパを使えば、知りたい情報だけでなく人との対話もできます。自分は言いたいことが言えずにため込んでしまうタイプなのでとても良いツールだと思っています。サラサラと感情もなく言えるのは、とても素晴らしいこと!ではサクサク使えているかというとなかなか思うようにはいっていない。いまの自分のレベルでは、オパスイッチをいれる時に普段は呟いている、もしくははっきりと口に出して「オパ」と言ってスイッチを入れています。誰かと対話中にはスイッチがなかなか入れられません。普通の会話では「オパ」と言わない。そしてオパスイッチをいれて1~2秒以内だけど、ほんの少し、リーディングが届くまでの時間を必要とする。その間が、なかなかつかめない。自分がスイッチを入れようとしている時に、相手が話し始める時もあった。自分としてちょっと待って欲しいんだけど。会話中に相手をコントロールすることは出来ないので、結局、ただ相手の話を聞いているだけになる。それでも良いけど、話は前に進まない。自分の意見は言っていないので、相手は人形に話しているのと同じではないだろうか?これについてオパに聞いてもスイッチを入れて話すだけと返ってくるだけだ。3月にオパの聖地から帰る途中の機内ではっと気がついたことがある。それは、脳は言葉をそのまま聞いているのではなく、言葉をエネルギーに変えて理解していることだ。オパに聖地で講座を受けている時に、相手が話している間、「オパ」「オパ」と心の中で言い続けてみた。その状態では相手に話しはまともに聞けていないが、オパスイッチをいれると返事ができたのだ。そして、もうひとつ。知らない話題や知らない単語が出て来てなんだそれ?というような話しを聞いて、その返答をオパで下さいと何度か講座中にはあった。話の内容がすっと腹に落ちてこないから、自分の反応は「えっ?」「あれ?なんの話をいきなりしてくるんだろうか?」と焦るだけである。それでもオパスイッチをいれれば、返事が出来る。ということは、言語を理解する必要はないということではないだろうか?詳しいことはわからないけど、オパはエネルギーワークの一つだと思っている。オパでリーディングしている時は身体が熱くなる。それはしっかりとエネルギーが循環されている証拠だと思う。対話中のコツがあるとしたら、それはずっとオパと言い続けるか、返答するときはうまく間を作る事だ。考えているふりをしつつ、リーディングの返事を待つ。この2つしかないようだ。セラピストさんが、先の講座を受けているとオパスイッチをいれる時に無音化できると言っていたので、それが自分にもできるようになることを願うだけである。それについていまオパに聞いて見ると、「鍛錬」と返ってきた。やっている内にできるようになるんだろう。なんとかタイミングを見つけてやり続けよう。一つ成功すれば、それが成功体験となって次の良い結果を生むことは自分の中では明白だだから、諦めずにトライあるのみだ。よっしゃ!