こんばんは満月

Smile・斎藤です。


今更ですが…自己紹介をします。

必要に迫られ(!?)突然、自己紹介もせずに、始めたブログ(主に、告知・広報用)だったので…。


熊本にお住まいの【オパ】セラピスト・岸本智子さん〔『今日もやっぱり【オパ】日和(http://opabiyori.blog.fc2.com/ )』〕にお世話になり、私は、記事を書けばOKの状態にして頂いたところから始まった、このブログ。(岸本さん、本当にありがとうございましたクローバー)


私は、元々、看護師をしており、いつも原因を追及していき、その原因の解決(根本的解決)を求めてきたのでした。


というのも…(少し長くなります。お急ぎの方は…、別の機会にお読みください。)


実家は田園地帯にあったのですが、幼少期、稲刈りの季節になると、皮膚に痒みがでて(当時、当然のように、親は私を、皮膚科に連れて行き)軟膏を処方され、塗っていました。


が、毎年、同じ頃になると、同じ症状がでたので、当時の私は(痒みは、薬では治らない…しょぼん抑えているだけ)という認識だったと思います。


また、母が市販の化粧品が合わない…というようなことを話していた記憶もあり、幼い私は(世の中には、合わないモノが色々あるのだな…)と思いました。


〔また、精神面では、幼少期~、おりこうちゃん症候群(と、私は呼んでいましたが…、周囲の人々の希望・要望をキャッチし、演じる。または、怒られないように振舞う)になっており、人間関係で苦しく感じることが多かったため、早く大人になって…自由になりたかったです。〕


皮膚の痒みは、いつの間にか、でなくなったのですが…。


中学3年の受験シーズン、当時、湯たんぽを使っていた私は、夜中3時頃までテスト勉強した後…、数時間で低温やけどをしていまいましたガーン


基本的に、真面目な子供だったため、朝は学校に行くのを優先させ…冷水で冷やすこともあまりせずに登校してしまったのでした叫び


恐らく、家族が、どこかお医者さんへ連れて行ってくれたのでしょう…。
また、何やら軟膏を塗っていた記憶はあります。


しかし…!!


やけどした皮膚の上から、毎日お薬を塗っても塗っても…新しい皮膚が再生してきたように見えても…、
内側(皮膚のもっと奥・真皮)から皮膚が崩れるのを何度も目の当たりにした私は…
いくら上から薬を塗っても、奥の方(内側)から再生してここないと、治らない…

ショック!と、分かりましたしょぼん


つづく・・・