買い物
今日は何年ぶりのゴルフだっただろう。
17年ぶりくらい?
まったく 「 ゴルフ 」になってませんよ!
ハイ!
練習場では 「 アイアン 」はパシパシスパスパ飛んでいくので
コースではドライバーが課題と考えておりましたが
練習場とは環境が違いすぎる。
● 決して平らなところで打てるとは限らない。
● 同じクラブを何球も続けて打たない。
● ピン(カップ)の位置へ寄せるのが難しい
● パットの練習はしてなかった(グリーンが速いので右往左往)
● 山あり・谷あり・池あり・バンカーあり・砲台あり
まぁ~とにかく もっと練習が必要です。
運動不足なのでがんばります。
パターとフェアウェイウッドが欲しかったのですが
両方は買えませんので
これ買っちゃいました。 (新品です)
有名なメーカーでないのでしょうか? とても安かったです。
6,000円程ですがポイント差し引いて5,400円
まぁ~とにかく 練習場でも確実に打てるようになって
さらに目標を定めたところにアプローチできるようにならないと
だめですね。 ハイ。 がんばります。
婚カツ?
テレビの連ドラ予約に、「婚カツ」ってのがあった。
家内が見てるのでしょう。
ん” ? とんかつ ?
・・・っと云う事で 「とんかつ」の話
私が小学4年生の頃だったと記憶していますが
兄二人の大学進学、高校進学 そして年子の兄と私
それだけでも家計は大変な事だと今となって良く判ります。
そして我が家の家業といいますか、その業界は不景気の真っ只中でした。
言わずもがな・・・
FIRE CAR 火の車です。
貧しいと感じた事はありませんが
折に触れ 「いいなぁ~」 「うらやましいなぁ~」 「これちょっと恥ずかしい」
・・・って思うことはありました。
当時 ゲームウォッチ が流行ってましたが、兄や私は持っていませんでした。
しばらくたってひとつ買ってもらいました。
外食と云うのもあまり行ってなかったのでしょうか・・・?
高校生になった兄が下の兄弟二人にこう言いました。
「お兄ちゃんアルバイトしてお金もらったから、おいしい物食べに行こう」
「お兄ちゃん・・・お前達においしもの食べさせたいんだ!」
父と母が承知した事だと思いますが、駅前の銀座通り(・・・表現が古いね!)へ
兄の後をついて歩きましたが、小学生です夜の街をで出歩く事はありません。
兄が頼りです。 そして 「 とんかつ屋さんへ 」 入りました。
ただ食事する場所ではなく夜は呑屋さんの一面があります。
他のお客は私達を不思議そうに見ます。
兄が「好きなものお腹いっぱい食べような」 っと言いますが
正直、私も年子の兄も何を注文していいか分からず
兄と一緒の「とんかつ定食」を注文しました。
そわそわしながら待っていると「とんかつ定食」がきました。
カウンター席で兄の両脇に下の兄弟が座ってます。
何から手をつけていいのか・・・どうしたらいいのか・・・
「食べれば」いいんですが、食事を眺めたり、周りを見たり、お互いを見たり・・・
その空気を打破すべく、兄が先陣を切って食べ始めました。
私達もあとを追うように食べ始めましたが・・・
兄の様子が変です。
定食に付いている味噌汁にフタがあります。
ふだん家では味噌汁の器にフタなんてありません。
力を込めて味噌汁のフタを開けようとしています。
どっばっしゃぁ~~~ん
兄は味噌汁をぶちまけてしまいました。
あのフタって少し空気を入れれば すぐに開きますが
普段そんなフタ付きの味噌汁なんて食べた事ありません。
フタがあるのは茶碗蒸しくらいです。
帰り道に兄が言った「ひとこと」
お兄ちゃん緊張しちゃったんだ(笑)
お店に入る前から緊張していたようです。
そりゃぁ~そうです。
高校生と云ってもお店の人や他のお客から見れば子供にしか見えません。
弟達に悟られまいと頑張っていたようですが、
かなり派手に味噌汁をぶちまけてしまいました。
とてもおいしかったと思いますが味覚的な思い出より
「夜道を三人で歩いた事」や「兄の私達 弟に対する気持ち」
そして何より その時の兄の緊張をあらわしたような「味噌汁の器」
20年以上たった今でも忘れません。
「とんかつ」と云えばこの事を想い出します。
そしてゲームウォッチは兄がバイトしたお金で買ってくれました。
でも事のはじまりは 「婚カツ」でしたね。。。っとほほ
合掌
日本にはロックは存在しない!
裕福で平和で何の不満があるのか?
遠い昔 日本のロックについてイギリスの音楽評論家が語っていた。
「反骨心であったり社会的メッセージを叩きつけるのがロックだと・・・」
甚だ時代錯誤でそれを云えば欧米のロックたるもロックではないと感じました。
ロックもブルース・ジャズ・クラシックとなんら変わりはありません。
楽器など無い時代には物を叩いたり声を出したり、それに合わせて踊ったり・・・
元をたどれば同じようなところに行き着きます。
日本風に云えば 「 テンツク ・ テンツク 」 から始まってます。
ただ、日本で唯一 「ロックミュージシャン」と呼べるのは
「 忌野 清志郎 」 だけである。。。っと
清志郎さんに似た方(本人)が歌っている「タイマーズ」は
社会的メッセージがとても強いバンドであり楽曲でした。
昼間のパパはちょっと違う
昼間のパパは光ってる
昼間のパパはいい汗かいてる
昼間のパパは男だぜ
この「パパの歌」は自分の応援歌にしてました。
http://www.youtube.com/watch?v=1-20RmXpTd0
清志郎さんの訃報を知り、ただただご冥福を祈るばかりです
合掌
