Magnum Opus87 Weblog -68ページ目

Let's ボウリング

今日は地元の子供会のイベント


ボウリング大会です。


兄ちゃん Wii スポーツでは 200以上のスコアを出すときがありますが


本物のボウリングは初めてです。


「ボールは重いから、ゲームみたいにストライクやスペアは取れないからね!」


・・・っと あらかじめ 説明をしておきました。



兄ちゃんも実際にボール(子供用)を手にして









お”っ  重っ !









私の云った事が理解できたようです。


投げ方は「両手で転がせはいいよ!」と説明しましたが


なかなか思いようにはいきません(子供用なのでレーンにはガーターはありませんが・・・)


私と云えば弟君と一緒にゴロゴロと転がしましたが


それでも久しぶりのボウリングは手が疲れます(・・・即 家内に交替)


兄ちゃん 次のフレーム(・・・って云うのかな?)も









ゴロゴロゴロゴロ







ガラゴロガラゴロ  ・ ・ ・  ゴロ ・ ・ ・






ストライクになってしまいました。





これには大喜びです。





ん”~~~ここでパパも負けてはいられません。





弟君に 「1回だけパパひとりで投げさせて!」 っと嘆願





子供達よ  そして息子たちよ! 




この一投をその目に焼き付けるがいい








ものすごい スピードです  転がる音がまったく違います。 
















かぁ~ん






かなりのスピード と ピンを吹き飛ばす音



















1 ピ ン  でした。。。っとほほ



次に全部倒してスペアとしたので、まぁ~ひと安心。





けものみち

社会生活を営んでいると様々な方とのめぐり逢いがございます。



同じ職場で働いていた私より15歳くらい年上の女性・・・



数々の伝説を残して会社を去っていきました(寿退社)












【伝説①】


私がオープンスペースでお客様と対話していると、



普通であれば近くを通る場合 軽く会釈をしながら通過していきますが



その方は通過ではなく













そのフロアーに入るほんの少しの段差に蹴躓いて



通路の壁に激突しながら登場しました。




接客どころの騒ぎじゃぁ~ありません!


















【伝説 ②】


「お手洗いに行ってきます」って云うから・・・



どうぞいってらっしゃい



帰ってきたその方のスカートの腰のあたりから

















ながぁ~い  トイレットペーパーが



歩くたびにふわふわと優雅にそよいでました。



















【伝説③】


2台の電話機が近くにあり、私が「左の電話」 その女性は 「右の電話」を使用



その方は私より左方向にあるメモか資料を取る為



私の受話器のグルグル線の下をくぐってきました。



私は必然的に右に移動しながらも電話応対を続けます。



すると通話中の電話が切れてしまいました。








あれっ?  なんだ?








そうです。






電話機と受話器が交差しています。





その方は自分の電話が終了して





目の前にある私が通話している電話機に受話器を置きました。



















まだまだ続きますよ。



【伝説④】


電話急げ ( ・・・善は急げ) と云いますが



その方 かなり急いでいました。



電話を掛けても繋がりません。 かなり焦っているようです。



(電話機の故障? って感じで電話機を疑ってる気配もありました)











でもね ・ ・ ・



それ 何度 試みても繋がりませんよ!




















だって それっ!



















電話機じゃぁ~なくて























電卓ですからっ!












受話器を持っていますがプッシュしているのは電卓ですよ






まぁ~でも、憎めない方でしたね!





20年ほど勤務されたでしょうか ・ ・ ・ ?





永年勤続された賜物と云うべきでしょう。





会社敷地内に石畳の通路があり、 一箇所 直角に曲がるところがあります。





石畳の周りは芝生です。





その方は角を曲がらず芝生を斜めにショートカットしていました。





数々の伝説を残したその女性は最後に





努力の結晶ともいうべく





けもの道を残して去っていきました。











ロボコン

兄ちゃん 小学生になり


テストなんて大袈裟なものではありませんが


プリントで 「100点」 採って喜んでいました。








「ぱぱぁ~ 100点 とったことあるぅ~?」







ん”~~~~~  あったかなぁ~?







「え”~ないのぉ~?」








「簿記検定2級 満点合格した事があったが・・・」


兄ちゃんに 「簿記」っていってもわかってもらえません。







逆に「0点」って採った記憶はありませんが


50点満点のテストで 「半まる 一個のみ」






















・・・んで  2点


あちゃぁ~~~~  あいたたたっ って感じです







「0点」のほうが潔いです。 ハイ!。







ある意味 「ロボコン」より始末が悪いです。







ほろ苦い思い出でございます。