Let's ボウリング
今日は地元の子供会のイベント
ボウリング大会です。
兄ちゃん Wii スポーツでは 200以上のスコアを出すときがありますが
本物のボウリングは初めてです。
「ボールは重いから、ゲームみたいにストライクやスペアは取れないからね!」
・・・っと あらかじめ 説明をしておきました。
兄ちゃんも実際にボール(子供用)を手にして
お”っ 重っ !
私の云った事が理解できたようです。
投げ方は「両手で転がせはいいよ!」と説明しましたが
なかなか思いようにはいきません(子供用なのでレーンにはガーターはありませんが・・・)
私と云えば弟君と一緒にゴロゴロと転がしましたが
それでも久しぶりのボウリングは手が疲れます(・・・即 家内に交替)
兄ちゃん 次のフレーム(・・・って云うのかな?)も
ゴロゴロゴロゴロ
ガラゴロガラゴロ ・ ・ ・ ゴロ ・ ・ ・
ストライクになってしまいました。
これには大喜びです。
ん”~~~ここでパパも負けてはいられません。
弟君に 「1回だけパパひとりで投げさせて!」 っと嘆願
子供達よ そして息子たちよ!
この一投をその目に焼き付けるがいい
ものすごい スピードです 転がる音がまったく違います。
かぁ~ん
かなりのスピード と ピンを吹き飛ばす音
1 ピ ン でした。。。っとほほ
次に全部倒してスペアとしたので、まぁ~ひと安心。
けものみち
社会生活を営んでいると様々な方とのめぐり逢いがございます。
同じ職場で働いていた私より15歳くらい年上の女性・・・
数々の伝説を残して会社を去っていきました(寿退社)
【伝説①】
私がオープンスペースでお客様と対話していると、
普通であれば近くを通る場合 軽く会釈をしながら通過していきますが
その方は通過ではなく
そのフロアーに入るほんの少しの段差に蹴躓いて
通路の壁に激突しながら登場しました。
接客どころの騒ぎじゃぁ~ありません!
【伝説 ②】
「お手洗いに行ってきます」って云うから・・・
どうぞいってらっしゃい
帰ってきたその方のスカートの腰のあたりから
ながぁ~い トイレットペーパーが
歩くたびにふわふわと優雅にそよいでました。
【伝説③】
2台の電話機が近くにあり、私が「左の電話」 その女性は 「右の電話」を使用
その方は私より左方向にあるメモか資料を取る為
私の受話器のグルグル線の下をくぐってきました。
私は必然的に右に移動しながらも電話応対を続けます。
すると通話中の電話が切れてしまいました。
あれっ? なんだ?
そうです。
電話機と受話器が交差しています。
その方は自分の電話が終了して
目の前にある私が通話している電話機に受話器を置きました。
まだまだ続きますよ。
【伝説④】
電話急げ ( ・・・善は急げ) と云いますが
その方 かなり急いでいました。
電話を掛けても繋がりません。 かなり焦っているようです。
(電話機の故障? って感じで電話機を疑ってる気配もありました)
でもね ・ ・ ・
それ 何度 試みても繋がりませんよ!
だって それっ!
電話機じゃぁ~なくて
電卓ですからっ!
受話器を持っていますがプッシュしているのは電卓ですよ
まぁ~でも、憎めない方でしたね!
20年ほど勤務されたでしょうか ・ ・ ・ ?
永年勤続された賜物と云うべきでしょう。
会社敷地内に石畳の通路があり、 一箇所 直角に曲がるところがあります。
石畳の周りは芝生です。
その方は角を曲がらず芝生を斜めにショートカットしていました。
数々の伝説を残したその女性は最後に
努力の結晶ともいうべく
けもの道を残して去っていきました。
ロボコン
兄ちゃん 小学生になり
テストなんて大袈裟なものではありませんが
プリントで 「100点」 採って喜んでいました。
「ぱぱぁ~ 100点 とったことあるぅ~?」
ん”~~~~~ あったかなぁ~?
「え”~ないのぉ~?」
「簿記検定2級 満点合格した事があったが・・・」
兄ちゃんに 「簿記」っていってもわかってもらえません。
逆に「0点」って採った記憶はありませんが
50点満点のテストで 「半まる 一個のみ」
・・・んで 2点
あちゃぁ~~~~ あいたたたっ って感じです
「0点」のほうが潔いです。 ハイ!。
ある意味 「ロボコン」より始末が悪いです。
ほろ苦い思い出でございます。