美容院にて
オシャレの話でもしてみますか・・・
三郎太のセンチメンタルな部分です
髪の毛でございます。髪型です。ヘアースタイルです。
髪の毛を一番伸ばしていた頃は前髪がアゴまでありました。
今では一番長いところで1.5cm程です。
中学生の頃は丸坊主頭で
高校生になってからは頭髪を伸ばしても良いので伸ばし始めましたが、
髪型ってある程度の長さになってから理髪店に行き
だんだんと整えていくしかありません。
幼少の頃より床屋さん・理髪店が嫌い(怖い)だった私は
母親が通っていた近所の美容室へ ・・・ おばちゃん美容室です。
若い男子向けのオシャレなカットではありません。
妙なカリアゲで「ヘッポコなヘアースタイル」でした。
ヘコミマシタ・・・
後頭部を合わせ鏡でみせられて さらに ヘコミマシタ・・・
・・・っと云う事もあり駅前の銀座通りにある洒落た美容院へ
若い女性の美容師さんがカットしてくれました。緊張です。
「こんな感じでいいですか?」
ちょぴっとカルチャーショックでした。ナウいです。
大満足・感激したのは云うまでもなく
もちろん次もその美容院へ・・・
受付で「ご指名はいますか?」
え? 「・・・いっ いいえ と とくに~」
(あの女性の人が~ っと云えず)
担当して頂いたのは「バラの花が似合いそうな」
男の店長さんでした。さらに緊張です。
バラ店長 ・・・ 「どんな風にしますか?」
三郎太 ・・・ 「前髪は伸ばしているので整える程度で・・・」
バラ店長 ・・・ 「襟足や耳の周りは刈り上げますか?」![]()
え”っ! 刈り上げ? ( へっぽこヘアーを思い出す )
いかん いかん 刈り上げは否定しなければ・・・
ここは しっかり言わないと・・・
「 からあげ にしないで・・・
」
バラ店長 ・・・ 「刈り上げですね・・・」
そんなぁ~笑われたとしても困りますが
こんなテルテル坊主みたいな状態で顔は真っ赤なのに
そんな サラサラサ~ティ~に流さないでおくれよ!
正式には「刈り上げにはしないで下さい」っと伝えるべきですが
緊張とへっぽこヘアーのトラウマからか
「からあげ」って・・・
恥ずかしいやら なにやらで かなりヘコミマシタ。
また よりによって言っている途中で気が付いたもので
「からあげにしないで・・・」 って なんだか切にお願いしてる口調で止まってしまいました。
どうして最後まで「唐揚げにしないで下さい」って言い切れなかったんだぁ~ 
いささか 美容院で 頭を 「唐揚げ」 される事はありません。
それ以来その美容院へは行っておりません。