今日、
職場の人にポロっときのこの治療のために三重県まで通っている話をしました。

とても気の良い方でいつも楽しく話をしている方なのですが、
その方に犬を飼っていることを話すのも初めてでした。

すると、

A氏『えっ!?犬でしょ!?』と。

私『犬です。けど、できることはしてあげたくて…家族なので。』

A氏『そうなんだ、大変だね。…でも、犬でしょ?』

というやりとりがありました。

(あぁ、久しぶりだなこの感じ。)

A氏の反応が特別だとは思いません。

世間からみたら愛犬家ばかりではないし、
犬を見るだけでも嫌だという人もいます。

同じように犬を飼っていても、犬に対する価値観はそれぞれだと思います。

私は以前動物病院に勤務していたこともあり、
ずっと動物が好きな方たちの中で生きてきたので、
動物たちは家族であり生活の一部であるのが当たり前のことでした。

そして動物病院を離れてから、
動物に興味のない人にとってはそれが理解できないことなのだと実感することも多々ありました。

そんな中で、主人を含め私の母や姉、義母や友人など私の周りには私がきのこへ注ぐ愛情を理解し、
私の思いを大切にしてくれる人たちばかりです。

このブログを通してコメントを下さる皆さんも同じように思って下さっていて、

それはとても幸せなことだったんだと改めて感じました。

それと同時に、やっぱりそれを当たり前に思ってはいけないのだとも思いました。


この子たちと共に人間社会で暮らしていくうえで、
私たちにとっては家族であっても
他の方から見ればただの動物であるのだ
という自覚と責任を持っていかなければいけないのだと改めて思った一日でした。