ブログネタ:空を飛べるのと、海にずっと潜っていられるのどっちがいい?
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私は実はカトリック系の幼稚園に通ってました。
勿論カトリック系の幼稚園だから……。
聖書とかも読むし、幼稚園にも礼拝堂はあるし。
シスターも一杯いるし(園長先生はシスターだし)、神父様も身近でした。
礼拝堂とか、今考えればとても小さい礼拝堂なんでしょうけど。
神聖で、そこで聖書を見るの、嫌いじゃなかったです。私。
礼拝堂とかのステンドグラスの天使とかも凄く綺麗で。
色々と見せて貰った、天使の絵って凄く綺麗で。
なんかね、ふわっと浮いているのが凄くうらやましかったなぁ。
良いな、とか。そんなことを思ったことがあります。
そういえば。
肩甲骨の事を「天使の羽」ないし「天使の翼」という言い方があると聞いたことがあります。
人間がまだ空を飛べたことの名残が、肩甲骨だと。
勿論、単純に考えても「腕」の部分が鳥にとっての「翼」の部分になるわけだから、眉唾物の情報であることは間違いないわけで(笑。
進化の過程も違うわけだから、ロマンチストな人が言う(笑)戯れ言くらいのものかもしれません。
が。
でも、こういう考え方、悪くないな、なんて思います。
そうそう、肩甲骨は浮いており、その形が翼ににているから、とかいう説も聞いたことがありますね。
空を飛べるのと。
海にずっと潜っていられるのと。
そうね、私は空を飛びたいなぁ。
人って泳げるけど、空は飛べない。絶対に。
海の中へは行けるけれど、空は"飛べない"。
だから人は空にあこがれるのかもしれませんね。
羽を持てたら、とか夢見るのかもしれませんね。
勿論、人は飛べないという現実をしりながら。
でも未だに、どこかで。
飛べたらいいな、とか思っている子供の心は、あるのかもしれないですね。
そう、私を含めて。
<終わりの空>
2007年8月17日撮影
今日の写真は、空の終わり、夕焼けの終焉です。
凄く綺麗で綺麗で、もうどうしようかと思った、景色を切り取ったモノ。
こんな空、飛んでみたい。ね。