大改造!!劇的ビフォアアフター




という番組知っていますか?

家をリフォームする番組ですよね。




挿入曲として、バルトーク(ハンガリーの作曲家)の曲が使われているんですよ。このブログで、
ご紹介する作曲家としては初めてですね。

   1分半くらいですニコニコ

     ↓

https://m.youtube.com/watch?v=FQptxIiOiSI


聴いた事ありましたか? これは、

ルーマニア民族舞曲という、6曲の小品が集まった組曲の、5番と6番だったんですねウインク






ピアノ曲として最初に書かれましたが、その後、管弦楽曲としても、バルトーク自身で編曲しています。

こちらは、1〜6までの全曲になります。

     ↓


https://m.youtube.com/watch?v=koqwc2IlftA


全部聴いても5分、6分くらいなのでとっても聴きやすいですよ。是非全部聴いてみて下さいね。







曲の長さや、展開、変化に富んだメロディなど、人気の要素がたくさんあり、吹奏楽や、いろいろな独奏楽器、アンサンブルなどに編曲されたものが演奏されています。
私も、ピアノ連弾や吹奏楽、フルートの伴奏、他にも、オカリナアンサンブル用に自分で編曲して演奏したこともあります。聴くのも演奏するのも楽しめる曲です。






発表会などでみんなで合奏できると楽しいだろうなぁ、、と思ったりします。
鍵盤ハーモニカ合奏はどうでしょうニコニコ
やってみたい!!という人がいたらお知らせくださいね。ウインク





今日は、またまた素敵な演奏です❤️

宿題にしてから、まだ一度もレッスンしていませんが、自分の力で最後まで弾けるようになっていました😃👍少しずつ、確実に練習を積み重ねて行った様子が想像できます。フランスの作曲家ドビュッシー2つのアラベスクという曲のNo.1です。この曲の雰囲気をよくつかめていました。次は、No.2を宿題にしました。頑張ってね😊

今日の鑑賞曲で先程ご紹介したバルトークは、若い頃、フランスにピアノのコンクールに行った時に、ドビュッシーというすごい人がいるのを初めて知り、大変な刺激を受けたようですよ。今のように情報がすぐに入る時代ではなかったから「出会い」がとても大切ですね。

私の方で短くして編集しています。





☆ドビュッシー 1862ー1918 第一次世界大戦終結年

☆バルトーク 1881ー1945第二次世界大戦終結年



どちらも没したのは大戦終結年。何か奇遇な運命を感じますね。2人とも、大変な時代を生きた作曲家なのですね。




一つの出来事をきっかけに、日本の事、世界のこと、いろいろ膨らませて調べていくと、音楽を聴いた時にも、もっと興味深く聴けると思いますよウインク



では今日も元気に過ごしましょうウインク



See you!