こんな風にお客様からのお手紙をたくさんいただけています。
これはね、私の宝物なのです。
たとえこのオシゴトができなくなったとしても…
私の一生の宝物だから、おばぁちゃんになっても
生涯、ずっとずっと私と一緒にいるお手紙たちです。
お忙しい中、わざわざペンをとってくださり
本当にありがとうございます。
とてもとてもとてもうれしいです(^^)
こんな風にお客様からのお手紙をたくさんいただけています。
これはね、私の宝物なのです。
たとえこのオシゴトができなくなったとしても…
私の一生の宝物だから、おばぁちゃんになっても
生涯、ずっとずっと私と一緒にいるお手紙たちです。
お忙しい中、わざわざペンをとってくださり
本当にありがとうございます。
とてもとてもとてもうれしいです(^^)
私は結婚式を挙げたことはありません。
今のパートナーとは、
かろうじて写真だけは記念に残そうとし
写真館に訪れました。
4月23日。
私たちの記念の日です。
さて、結婚式というものですが
正直、今もしたいなぁ、って思います。
初婚時、祖母にさんざん言われました。
「犬やネコじゃあるまいし、あげるだの
もらうだのと簡単にはいかないっ!」
と、それはそれは大騒ぎして言われた記憶があります。
古い考えの人ですから
「今は絶対じゃないのよ」となだめ収めましたが
その結婚がダメになりそうになったとき
パートナーの態度や言葉をみて
「私はこんなに頑張っているのに、なぜあの人は
そんなに簡単に別れようというの?」
って思ったんです。
「簡単に嫁にもらったから簡単に放棄しようとするのね」
これが私の感想でした。
もちろん、私のこの考えは偏ったものだろうとは思います。
それにすべての結婚、離婚がこんなケースでも理由でもありませんが
今までは自分ひとりの人生から
これからは時間を共有する二人の人生になるわけですから
結婚式というのはそのスタート、共同作業であり
同じ思い出を抱えていくという「はじまり」なんですよね。
両親や周囲の方々への感謝の気持ち、
パートナーのお披露目、ということももちろん目的にあり
たいせつなことだと思いますが
それと同時に、二人の決意でもあるのだと思います。
そんな共同の作業と共通の思い出があることで
楽しいばかりではない結婚生活をともに歩む
という覚悟ができるのではないでしょうか。
誓いの言葉は
その決意を自分に刻むとき。
「健やかなるときも病めるときも…」
は、いいときだけじゃなく、そうでないときも
この愛を貫き、苦楽もともにするという誓いです。
現在のパートナーとは、
喧嘩もさほどなく、ほどよい平和感を感じながら
静かに暮らしていますが、
こうなるまでの間は、
お互いの価値観や考えのズレがもとで大きな喧嘩もありました。
そんなときちょっと冷静になると
この4月23日の記念日のことを思い出すのです。
あの時の二人の見つめあった笑顔や、
銀座の写真館に向かうときにつないで歩いた手のぬくもりや、
そのとき味わった幸せに満ちた気持ちを思い出すと
「こんなことで腹をたてても・・・」とか
「そんなに怒ることでもなかったなぁ…」とか思い、
素直に「ごめんね」が言えるのでした(^^;
予算の問題や取り巻く環境のことで左右されることも
多いにある結婚式というものですが
祖母がいった「犬やネコじゃあるまいし…」という言葉も
少しだけ気にしておいてもらえたらいいな、なんて思います(^^)
お仕事柄、
結婚に関するアンケートをとってます。
すでに2000件に近いデータを管理していますが
そのうちのひとつの項目に
「彼の好きなところは?」というものを用意しています。
これは単に、
こういう質問を受け取ったことによって
パートナーへのキモチをしっかりと味わってもらいたいから…
と用意しただけのものなんだけど、
それぞれだから、すごく勉強になります。
たいていの人が
「優しいから」「自分を一番に考えてくれるから」
「笑いのツボが同じだから」「両親を大事にしてくれるから」
といったようなことが書かれています。
そんな回答とはうらはらに
「シゴトをがんばっている姿が好き」
「家族想いの人だから」
「友達を大切にするところ」
「マジメな生活に安心できる」
など、パートナーの「本質」を好きになったことを
書いてくれる人もいます。
遠くから見ていて、
前者の回答にはちょっぴり不安が残ります。
「何かをしてくれるから・・・」という「条件」は、
それがなくなったときに愛の破綻を想像させるからです。
これに気がついたとき、
『私は彼のどんなところが好き?』と自問してみました。
基本的に、
「○○だから~」というスタンスにはなく
魂で感じあっていると思っているのですが
あえていうならこんな感じ…
「人の心の痛みがわかる人だから」