満足できた日中だが、悲劇は夜に起きた。

普段、大江戸温泉物語に寄って休憩するのだが、胸騒ぎがした。

それはチェックインする前に、入場の手続きをし始めたときのこと。

 

休憩ができなくなった。 宿泊しか手がなくて超節約志向の弟が駄々をこね始めた、

「運転するの嫌だ、タヒってやる」 もはや運転手が自分だけだから、疲労困憊で弱音が出た。

コロナウイルスの仕業で、HPに変更あったのに完全に見落としていたのと、末っ子の弟がやめとけと言ったのに

無視をしてこの日にすと強引に出たのが仇となり、ツケが回ってきた。

気が動転した身内二人は早まった決断で、車中泊すると騒ぎだし怒り狂った。

無理に泊まらせようとして、父さんによく似て暴力癖のある弟が睨んであたしを殴ろうとする素振りを見せた。

公共の場所だというのに、短気なところは父さんそっくり。

 

最悪の状態を回避したくて、ネットで宿泊できそうな場所を探すが駐車場問題とか嵩む。

かと言って、もう一人の身内はネカフェに行けと命令したが、またゆりかもめ代を払う羽目になる。

末っ子の弟は滑稽だだの、面白くなってきたと壊れ始めた。

明らかに施設に迷惑かけているというのに、いい大人が騒ぐなよ。場所決めは難航で、暗礁に乗り上げた。

 

探しても却下されるし、フロントの受付の人が見ているというのに脇目も振らずに長居している。 

要は身内二人は世間知らずだし、ガラケー使えという話。

いくら話しても討論しても、身内二人は車中泊の一点張りで 「ざけんな」と言いたくなるくらい腹が立つ。

本当はラブホモありだよと冗談交じりで言いたかったが、ぶっ飛ばされそうでやめた。

 

 

単価も知らず「此処で泊まれ」の一点張りで、根負けしたから手続し始めたが、2人分にしても素泊まりできず

どうしても朝食付きで内風呂なしトイレなしで、予算を超えてしまう。

これに懲りたのか、観念した弟は次第に落ち着き埼玉の草加で手を打った。

お世辞にもうちの家庭は家族全員仲が悪く、良好な関係と言い難い。頑固者の集まり

結局、使い捨てマスクケースと割引券だけもらって、駐車場料金は払わなくていいですとのことで去った。

喧嘩なんて時間泥棒だというのにね。

 

結局泊まれたのは1時過ぎで、埼玉にリターンしてそのあと神奈川に行くという無理な作戦立てた。

当然ながら、泊まれる事実を知っているのは私と末っ子の弟でアナログ人間の身内二人は大喜び。

「こんなの出来レースだ」と毒づく末っ子の弟。

草加健康センターに泊まれるが、8時までという制約がついた。

施設は古く、二階はちょこっと綺麗になってる仮眠室だが、身内2が手間取ってイライラした。

無論、チェックインでおばちゃんが説明しているのにわかっていなさそうなそぶりをしている。

しかも、男性専用の下駄箱を間違えるし何やってるんだかと呆れた。

身内2はモンペかも。しかも、持ち込み禁止の大江戸でコンビニのおにぎりを寄こしてきた。

大江戸はぼったくり価格だし、Wi-Fi導入遅すぎる。

 

退店する前、本当に申し訳なさ過ぎてスタッフさんたちに頭を深く下て謝罪した。

長居してごめんなさい。次はたぶんなさそう。

 

色々書きたいが、別件で書こうと思う。

 

安らげるかと思いきや、おばちゃんたちが\脱衣所でぺちゃくちゃ騒いでいるし、仮眠所はいびきで阻害される。

あまり眠れず、気が付けば寝たり起きたり繰り返し、大浴場が掃除の時間になるというので

慌てて烏の行水のように出た。湯質はよかったが客層が高く、お世辞にも施設が古すぎて楽しさ半減したわ。

fだが、ここにあった水飲み場で腹を下したというGoogleレビューを後日見つけたとき、

もしやと疑った、 なんと、私だけでなく身内二人も水を飲んでいたと言うのだ。

後日、身内二人も腹痛を起こす、

 

末っ子の弟は否定していたけど、本当にそうだったのだろうか?

翌日、末っ子の弟も寝られなかったという最悪の朝を迎えた。

 

 

つづく

 

最後に写真 館内で撮影できるところが限られるので

 

数十年前になかったWi-Fiがあるのありがたい。

 

10万円でできるかな?の1000円ガチャだ!