前回のあらすじ
那須ハイを諦め、初めてやってきた那須どうぶつ王国。
マヌルネコにメロメロになり、いくつか施設を探索。
広い敷地を歩き回り、文明でお馬さんに会いに行く。
しばらく丘陵歩くと、お馬さんたちが見えてきた。
近くで見るとでかい。雨天なのに出迎えてくれた。癒される。
サラブレッド以外のお馬さんに弟氏もメロメロ。
雨天であったものの、エサを待ちわびるお馬さんたち。
道産子とは、北海道にいる農耕馬でサラよりも小さく、おっとりとした性格。
とても大人しく、人懐こい。
ここぞとばかり、餌購入。
シャベル型の器具にヘイキューブを盛って、手渡す。
目当ての子がやって来なくて、他の子が食べたそうに
何かを訴える、つぶらな眼差し攻撃をしてきた。
「んもーしゃあねえなあ」 弟氏が寄ってきた子にエサヤリすると、
むしゃむしゃと一気食いするなり、完食。
空っぽになったのに、おねだりしてきたので
「無くなったよ」と伝えて、ぐっと耐えた。
人間たちが好きで、気性も良いからセン馬君かな?
エサを探しているのかな?
来場客の誰かが、エサやり用のスコップを放置しているようだ。
スコップ一杯分で1クレ。コイン式のガチャから購入して手渡しでエサやる方法。
パッと見サラブレッドと見間違えがちなんだけど、別の品種。
がっちりと筋肉質のサラもいいけど、
栗毛で長い流星が目を引く。
賢く、お耳が立ってるのは興味津々の合図。
ラクダライドで大人気のジェシーちゃん。メス。
スタッフさんの紹介によると、ラクダに乗れる動物園は国内で3か所だけらしく、
なんと、これまで200人以上のお客さんたちを乗せたことあるんだとか!
近くに羊の群れもいて、たくさんおやつを待ちわびていた。
観光客たちが差し出すと、一気に集まり圧巻。
羊を観察すると、毛を刈った子もちらほらいた。
羊の群れは丘を ・・・違う
小動物のらびらびに会いに行った。
屋根つきなので、たくさん触れ合える。
そこには、とてつもなくデカイうさぎとモルモットたち。
もちろん、手洗い場所や消毒液完備で、衛生面もバッチリで◎
世界で二番目に大きいウサギで、フレミッシュジャイアントの祖先。
観光客大殺到ながらも、怖がっていなかったので触っても大丈夫なんです。
モフモフしているこの子もウサギの仲間。
コロンと丸々した体がなんともキュート。
らびらびはいいぞ。
モルモット君もキッズたちに大人気。
ちょこまかと動いて元気いっぱい。
端っこでじっとしていても可愛い。
モフモフで触ってもグー
弟氏が触ってもじっとしている。
ポニーやラクダライドも隣接している。
乗馬用のお馬さん、不機嫌だった。
丘にあるファームから移動してきたのかな?
スタッフさんによると餌を食べるために、降りてくることもあるんだとか。
無料のアシカショーがあると聞いて、ついでに寄る。
この日、気合いを入れた飼育員さんと
アシカ、二頭登場。
非常に賢く、ゴミ拾いや曲芸を披露するたび、会場大盛り上がり。
また、飼育員さんとの掛け合いも面白く、笑いもあり大盛況。
ショーを通じて、生態を学べるのでいい勉強なる。
シーパラより規模小さいけれど、ご愛敬ということで。
水辺なのでトンボがたくさん飛び回り、私の手に止まった
アシカ君はショーが始まるまでぐっすりお昼寝タイム。
ペンギンたちと飼育員さんの餌やりタイム
大成功のアシカショーの後、ペンギンたちの集まる場所でやってたので行った。
男性の飼育員さんが、生態や園内のペンギンたちのトリビアをレクチャー。
へえーボタン押したくなる知識を学べた。
アジがたくさん入ったバケツにペンギンたち殺到。
空っぽになってもねだるペンギンたちに、ほっこり。
ぺパプ~(^^♪
アザラシ君は残念ながら見学中止
園内アナウンスによると、理由は悪天候だから
キングペンギンの置物をよく見ると、募金箱になってる!
集まった資金は、保全や保護活動に充てられる。
この中に志村どうぶつ園の企画の、人工保育の双子のペンギン、あした&あさひ がいるらしい
スタッフさんの説明によると、結束バンドを羽に区別しやすくしてるとか。
BBQと銭湯は別途にて つづく






























