ミクさんの日! サンキューの日! と答えると思ったか!ざーんねん。
音ゲーマーと邦楽ロック好きの観点から書いてみる
まず概要。
現在活動停止中で、ソロシンガーの藤巻さんが活動している。
ドラマの起用で一大ブームを呼び、その後、粉雪で話題沸騰になる。
スマッシュヒットと化した、粉雪はカラオケの定番ソングへ。
当初から3ピースで活動中の彼ら。
山梨在住で幼なじみで、結成10年以上のロックバンド。
メンバーチェンジもせず、チームワークで地道に活動を続ける。
そして、インディーズから見事メジャーデビュー。
何故知ってるのって思う人も居るので説明すると、以前アルバム借りてた。
あと、ジャパンカウントダウンのオープニング曲だったはず。
CMにも流れた、デビュー曲の電話を聞いて心を揺さぶられた。
卒業ソングとして、若者の支持も高い。
また、音ゲーに収録したことも新しい。
例えば、ポップンとリフレクに粉雪。ギタドラに南風。
ポップンやリフレクの場合、版権に厳しいK社の都合上削除。
さほど、難易度は高くなく、バラードなのでBPMゆっくり。
未プレイなのが悔やまれる。
プレイして苦戦したのが南風。
V時代にEXやったことあって、40くらいクリアできると甘く見てた。
ギターではなくこの時ドラマニしてた時代である。
開幕から、ハイハットの連打地帯。間髪入れずサビへ突入。
利き腕がパンパンになりかけ、へばって体力不足だった。
両手で叩く必要あって、途中で強制終了。オワタ。
ゆっくりめのBPMに騙された。ゲージをガリガリ持って行かれて撃沈。
本題に戻す。
もともと門出を祝う曲だったのに、ファンと若者の事情が異なる。
ファンの間で、世代で割れると思う。
時代の背景や移り変わりもあったのと、
大ヒットドラマの起用と卒業シーズンで重なり現在へ。
それを裏付けるのは、PV。ようつべに落ちてるので、見るとわかりやすくなる。
ただ、メジャーデビューしたのは良いけど、だんだん変わってきて、
曲調がロックからポップになって、ジメジメ、力強い感じから、
明るい雰囲気で、何か受け付けにくくて、
聴くのを遠慮することに。
そこで、個人的に好きな曲をいくつか書き綴ろうと思う。
電話
記念すべきメジャーデビューシングル曲。
男女の遠距離恋愛を歌い上げた。
夜に降りしきる冷たい雨を背景に、熱唱する藤巻さんが印象深い。
タクシードライバー
シングルB面収録曲。流星、宇宙といった空模様を歌詞に入れている。
やた重たい雰囲気の曲。
タクシードライバーブラインドネス 違う
五月雨
アッパーで力強く歌い上げるロックナンバー。
どことなく物悲しく、なのに明るく嫌な空気もなく爽快。
移り気な天気を象徴する、疾走感のある名曲。
後述するモラトリアムのシングルB面収録。
モラトリアム
深夜時代に放送してたdebuyaが、元祖でぶや!に昇格して起用された曲。
歯切れのよいサビと、これぞレミオロメンと言えるロックナンバー。
レミオロメンってバラードよりも、ロックだよね!
追いかけっこ
少年時代を思わせる、ゆっくりと時が流れるバラードである。
演奏6分以上に凝縮した、幼き感情を心込めて歌う。
曲が進むと、少年から青年へと変わっていく。
最初聞いた時、涙が止まらなかった。
南風
明るくポップに、移り変わる季節感あふれ、男女の恋愛も交えたシングル曲。
ポカポカと暖かい、春や初夏に聞きたくなる。
はきはきと、嬉しそうな感情で歌っていて好印象で聞きやすい。
心地好い4つ打ちと、胸キュンしたくなる歌詞に注目。
朝顔
同名アルバム、同名タイトルで、後半に収録している。
明るくポップに、誰かとウキウキしたくなる。そんな感じ。
難所も少なく、カラオケで歌いやすいミドルテンポの曲。
3月9日
時代とともに、意味合い変わる名バラード。
門出を祝うという件はファンの間で有名な話、
ゆっくり時が流れ、春を告げ、出会いと別れ。
当初、家族がこの曲を褒めて一目惚れしたほど。
最近聞いた途端、サビに突入して号泣したことか。
レミオロメンファン増えろ!
蛇足
個人的に門出を祝う曲を挙げると、GOING UNDER GROUNDの
同じ月を見てた。