まず特集から
ALL THE LIGHTのタイトルとともに、3人集合して振り返り。
プロデューサの方の内容からメンバーのインタビュー中心に、
楽曲製作から、作曲のこと、アルバムのことなどなど。
アレンジ、方向性を担当する西川さん。
everyman everywhereを担当したキーボーティストでプロデューサの
ハーモニーを重視するホッピーさんについて、教えてくれた。
非常に興味深く、そして濃い。 CMを挟んでさらに彼らを掘り下げる。
CM開け、こぼれる という曲のPV流れてインタビュー再開。
続いてアルバムタイトルの話題へ。
とても聞きやすい、アルバムに仕上がったんだとか。
光という歌詞。 メンバーいわく、ずるい言い方をすると
使い勝手がよく、風、光という言葉を良く使っているんだとか。
意地悪な目線、皮肉な目線、使い方、設定、シチュエーション、言霊。
社会のせいにするのを嫌っているんだとか。
次にポニーキャニオン時代、収録曲の話題。活動26周年の変化。
アナログ、ダビング、団塊、目標、天望etc・・・
終盤に差し掛かり 新曲 すべてのありふれた光 という曲のPV
これまでのインタビュー内容を押さえると、別の目線で聞くことができる。
「爆笑しながら回れるツアーがあるといいな」と、田中さん。
こうして30分のインタビュー終了。
次に1時間枠のライブ特集
スペシャの良いところ
ライブ情報、セットリストやプレイリストをボタン1つで見られること。
オーディエンスで埋め尽くされるライブ会場。
ちなみに、全てライブバージョンという贅沢さで、臨場感を味わえる。
さらに、DVD収録の映像も入っていて見所満載の番組。
ROCKER ROOM時代
B.D.S アルバム収録曲 ミディアムテンポで、響き渡る男のロック。
ミスフライハイ
アルバム収録曲 歯切れの良いギターとかっこいいリズム隊
異性の目線で作ったのだろうか?
アルバム借りて聞きまくって、カラオケで歌うくらい大好きの曲。
演奏時間短め。
lamb
ゆったりと、時に激しく、重ための雰囲気。
なのに窮屈さを感じず、カッコよさもある。彼らの魅力の1つ。
FLY
白いシャツを着てギターを、掻き鳴らす田中さんがカッコイイ。
今から11年前の映像と曲なのに、古臭さなしのバイン節炸裂の名曲。
真昼の子供たち
ツアーの題名の元となった楽曲。こちらはPVの映像でライブ風景。
冒頭のピアノのメロディーと、明るくキラキラと優しく、ポップに近いかと。
機材をいじっていたり、タバコ吸っていたり、自由度の高い作品。
silverlado
初見で聞いた瞬間、Syrup16gに似た雰囲気を受ける。
ギターのソロから徐々に変化していく。
日常、屍、カッコよくてちょい重ためのロック。
終盤に響くギターの音色も聞き惚れるほどいい感じ。
次の映像から、レーベル名がSPEEDSTARに変化。
スロウ アルバム借りて彼らの良さに目覚めた大好きな曲。
シンプルで、ごちゃごちゃしていなくてミディアムテンポで良い。
初めてバインの曲を聞くリスナーさんに、オススメ。
光について
アルバム借りて、涙した名曲。カラオケで良く歌う。
PVのバージョンの舞台は電車の車内が印象的。
青年の心の移り変わりを書いた歌詞がで、好感持てる。
爽快感あって、季節を問わず聞けるので大好き。
青い魚
初見で聞いた。
子供。 という歌詞の一部、彼らの曲で時折目にする単語。
ゆっくり、水を泳ぐ魚のように独特の世界観。
望みの彼方
アルバム収録曲で、最初聞いたとき泣くまくった名バラード。
男性目線で描いた心の移り変わり、後悔、そして彼女を思わせる歌詞。
切なくて、哀愁漂う悲しさもある。
夏、冬といった正反対の季節を用いている珍しい曲。
エレウテリア
CM明けに流れた。去年のライブ映像でロケーション
数分しか流れなかったので、もっと聞きたかった。
風待ち
アコギ片手に美声を野外で響かせる田中さん。白シャツ似合う。
ポップでゆったりと優しく、季節感あるナンバー。
もう一度言うよ 数分じゃ物足りなかったのよ。スペシャさん。
1時間で短く、もっと時間枠を儲けて欲しかったわ。