邦楽ロックファン、音楽ファン向けの記事ですよっと。
深夜のスペシャで視聴した懐かしいPV。
結成20年を超えた彼らの集大成をゆっくりと。
ゴールドラッシュ、放送しなかったので別日に見られるので堪能できるので嬉しい。
アニマックスの、おそ松さん 再放送と被っていたけど、パスした。
BREAK THROUGH
PV特集の最初はこの曲で、バインを知って聞き込んだ私の思い出のある曲。
バリバリの世代で、独特の歌詞の世界観に引き込まれる。
カッコイイ、田中さんいい曲書くなあ。
足りねえぞ。から始まるサビの部分と、韻を軽く踏んでいる歌詞にニヤリ。
アダバナ
30ミニッツ鬼のエンディングテーマ。
カラオケで歌うほど大好き。
ゴッドタンのメンツの色が濃いバンドメンバーで、コント番組のタイアップに意外性を感じた。
チラッと登場する本人たちと、物陰に隠れ、冒頭であるメンバーが牛乳をこぼすシーンに思わず笑う。
あと、注目するところは歌詞。珍しく全てカタカナ表記である。
放浪フリーク
カッコよさもあって、野外でPV撮っているのいい。
バイン特有の骨太な感じも好きだし、まったりとしたミドルテンポと優しいメロディーラインが最高。
FLY
アルバム借りていた時代、決まった曲しか聞かなくなっている主義の私。
舞台はプラネタリウムの一室だろうか。 カメラワークもいい感じで表情捉えている。
サビに入るカッコいいメロディーラインに聞き惚れた。
指先
アルバム、シングルに収録している隠れた名曲。
枯れた木々と、辺り一面の枯葉の上に立って、ゆったりと歌っている。
季節感だけでなく、どこか切なさを感じる寒い季節に向いている一曲。
超える
初見で聞く曲だったりする。
夏が終わるということは、秋をイメージして書いたのだろうか?
どことなく哀愁が漂って、バイン節炸裂しているミディアムテンポのロックナンバー。
男女間の心情をカッコよく、そして切なく歌っているシーンが素敵。
ロケ地都会らしいけれど、川沿いのどこだろう?
ジュブナイル
PV見た瞬間ぼやけているので、壊れているのかと思いきや違った。
変わったカメラワークを施しているようだ。見えるようで見えなくて、もどかしさを感じる。
その心情をを象徴した歌詞とリンクしているのかも。
中盤に差し掛かると、はっきりと見えてくっきりしている。
出会い、別れ、力強くカッコよくバインの良さが出ている名曲。
Wants
アニメ 無限の旅人のエンディングテーマに起用されたらしく、ゆったりとしたバラード。
アコギを片手に、都会の一室で一人で歌っている田中さんが印象的。次第に夜から朝へと変わっていく。
ロック調が多くて速めの曲やミドルテンポの曲が多いけれど、しっとりと歌い上げるバラードも必聴。
切なくて、力強くて、男女間の心情を描いている。
PV見た瞬間、泣きそうになった。
CORE
白黒のライブスタジオで演奏シーンからスタート。田中さんのソロからリズム隊が勢いを増していく。
この曲も男性ならではの目線だけでなく、激しく力強く切なくて哀愁漂い、静と動を感じる。
絶妙に鳴り響くシンセの音色も好き。
女たち
時折、彼らは異性を独自目線で曲にしていて面白い。
ゆったりとしたテンポで、白黒の静止画らしきメンバーたちが演奏していて面白い。
んでカラーに近づいて行って、メンバーがかつらを被って女装していて洋楽のPVっぽい変わったナンバー。
歴史的名画やら、乳牛やら登場しててユーモアなセンスもあってツボ。
疾走
ライブの風景からスタート。往年のバインを感じさせるカッコよさ健在。
途中で挟んでくるリンゴの生命体って何なのかは置いといて
終盤の歌詞にぐっと来た。 未来は空っぽ。新しい世界に負けそうだぜ。
Rusebud
んんんんん?英語歌詞で別のアーティストの曲かと間違えた。
野外で撮影したからロッキンだろうか? 珍しくメンバー以外の歌い手がいる。これはこれでカッコいいからアリだわ!
歌詞を確認したところ、本人ではなく別人なのでカヴァー?
風の歌
うーん懐かしい。
アルバムにあったんだけど、借りて聞いていた当時の記憶が飛んでいた。
優しく穏やかで、丁寧にギターのメロディーラインも綺麗。
真夏の子供たち
タイトルからしてART-SCHOOL感あった いやいやバインのPV特集だし考えすぎ。
初めて聞く曲なんだけれど、音楽聞くのに離れていて最新のバインの曲に触れておけばなあと思う。
ピアノの優しい旋律と穏やかで聞きやすい曲調。キラキラしている世界観も魅力
MISOGI
一瞬ザゼンやナンバガを連想したタイトル。失礼。
とにかくカッコいい。イントロでバイン節も冴えわたり重厚感あるロックナンバー。
ミドルテンポで歌詞もナンバガっぽくて結構好きなんだけど、バインらしさもあってニヤリ。
RAKUEN
田中さんが歩いていると、地面に落ちていたギターを拾って歌う所からスタート。後半から風船持って歩いている。
後ろの壁にうなだれている白い服着た人たちが気になる。んで後半、地面に倒れているの何故?
ラストは持っていた風船が飛んで行って終わる。
1977
複数の腕が画面に映っていてインパクト高い。踊っている?スーパーカーのPVのような不思議な世界観。
雨が降り出し、次第にフェードアウトしていき美しい。
ミドルテンポで聴きやすいゆったりとした1曲。
Empty song
直訳すると空っぽの歌だが、果たして。
こ、これはARTSCHOOLの Sad machineの続編か? いやいやテナーのKILLER TUNEの続編か?
担架に運ばれ、1人でギターを持たずに歌ってる田中さんが衝撃的すぎる。最後にブラックアウトで続きが気になる。
曲かっこいいものの、PVの展開に釘付けになる。
EVIL EYE
またもや衝撃的なPV。刺激が強すぎてもう。過激で深夜に見ると番組間違えたかと疑う。
エロいんだが、曲カッコよくて癖になりそう。問題作なのにまた聞きたくなるの何故?
ギターを持たずに怪しいホテルの一室で、あわや自主規制のレベル・・・
EAST OF THE SUN
打って変わり爽やかでミドルテンポで聴きやすい曲。散らかった部屋から見下ろす都会。
ビルらしき屋上でメンバーたちが楽しそうに歌っている。
良く見るとレーベルがポニーキャニオンのロッカールームから、ビクターのスピードスターに変わっている 移籍したのか?
SPF
とあるある一室のブラウン管の古いTVからバンド名が流れ、歌詞表示へと変化する。
水を被って壊れて、画面バグって逆再生するヒヤッとした演出もニクイ。
彼らの演奏シーンはなく、非常にシンプルで切なく男性ならではの視線で歌っている。
Arma
カッコいい、そして優しくて聞きやすくて、柔らかい感じ。飽きずに聞けるメロディーで、元気出てくる。
語り掛けて、渓谷で野外でロケしている場所も素敵で曲と合っている。
Allright
あれ?地下の飲食街でロケしてるって珍しい。 映っているのは地元の人?
って、最後の書体を見ると海外。単独で一人で歩いていて、夜の繁華街と合っている。おそらくアジア圏だろうか?
青年から大人へ変わる心情を描いた、絶妙なるカッコよさが最高。
こぼれる
エレキを片手にある一室でカッコよい美声を響かせて、カッコいい。
スローなナンバーでWantsの続編かな?
最後に、用意された水を、コップになみなみと注いで、タイトル表記で終える。
すべてのありふれた光
発表されたばかりの新曲で、アルバム発売記念を祝したPV特集もお開きに。
男女の揺れ動く心情を、見事に再現する表現力に拍手。
優しくて、刺々しさもなくて色褪せずにいる感じ。
バインの曲に、きみ という表現多いのも特徴の1つ。砂浜に映える夕日を背に、名前わからん旧車も映り終了。
つづく