疲労困憊で足が棒になるかと思いきや、まだ歩けるものの足取りは重い
一夜を過ごした場所は言わずもがなの 大江戸温泉物語である
休日料金を取られるかと思いきや、期間中の割引も利いて身内も喜んでいた
あまりにも疲労が蓄積しているので、リクライナーで寝たいと頭いっぱい
チェックインをするなり 帯と浴衣を受け取りロッカー室へ んで入館
ロッカーのカギを無くすと弁償代として2000円取られるの嫌なので、無くさぬように管理を徹底にした
撮影禁止なので説明すると、この日新しく黄色の浴衣を見つけたので番号を言ってサイズを伝えるはずなのに
スタッフさんが私の体系を見るなり、浴衣を渡した サイズを言うと意外と丁度良くぶかぶかだったり、だぼだぼにならずに済んだ
リクライナーに向かおうと思ったけれど混んでいるのを予測し、大浴場を先に
室内風呂と露天風呂と、サウナと有料エステと撤去済みの打たせ湯があって混んでいる
露天風呂にじっくり浸かったあと、桶風呂にじっくり浸かり内風呂へ行く途中
どうやら順番待ちしていたらしいでタイミングも丁度良かったからか、親子連れの保護者に軽くお辞儀されたので嬉しかった
ロウリュサウナで暖を取り、内風呂に入って ひとまず出た
リクライナー付きの休憩所を下見するといくつか空いていたので、ブランケットをかぶり足を伸ばす
アド街と土曜名馬座と、地球征服を見てやっとこさ仮眠
トイレに行きたくなり目を覚ます するとある女性の利用客が私のところに来た
(あたし何か悪いことした?)と思っていたが違った
「すみません この後起きていますか?」と話しかけられ、実質寝そびれたと一緒なので 「はい」と答えた
恐らく電車か送迎バスの発着時間を気にしていたのかと
「スマホのバッテリー切らして、アラーム鳴らなくなったので代わりに起こしてもらえませんか?」
「いいですよ」と私が答えると 「端っこのあそこの席で寝ていますので30分くらい過ぎた場合、ポンポンと起こしてくださいね」
とお願いされたので 「わかりました」とお願いを聞くことにした
私は3DSやタブレットをバッグに置いてきたので、掛け時計と深夜番組を見ながら時間を持った
約束の時間に近づいたので さっきの女性客を起こしてあげたあとお礼を言ってくれて一安心
トイレに行った後、寝汗でべとついているので、大浴場へ降りて行く
寝汗を流した後かけ湯をして、ミストサウナと内風呂を軽く入って休憩場へ戻ることにした
ところが座席が埋まっているだけでなく、座席にスマホを置いて充電したまま場所取りしている人や
荷物を置いたり飲み物を置いている人を見つけたので断念
1階に降りて休憩して涼んだ後、仮眠するため再び休憩所へ
いびきや寝言や歯ぎしりが聞こえてきた後、朝になり天気が気になり眠れず 数分仮眠して起きた
天気予報を見ると降水確率50%と微妙
何故天気予報を気にしているのかと言うと後日明らかになる
館内アナウンス流れて身内と合流した後チェックアウト
ただマナー面を言うと残念なところがいくつかある
浴槽を泳いでいるキッズが居ても同伴者いるのに注意しなかったり、充電禁止なのにスマホを平気で充電していたり
飲食物の持ち込み禁止なのに、コンビニで買ったペットボトルらしきものがゴミ箱に・・・
カメラの撮影禁止しているくせにスマホを許容範囲にしてもいいのだろうか?
後日談を述べると、弟氏が言うに「Gいた」「平気で充電してる人いたぞ」と現状が散々であることに気づく
スタッフの喚起不足というか注意不足と言うか 海外YOUの文化の違いもあって伝わりにくいのかも
つづく