アトラクションパート 

焼屋でバーベキューを堪能した後、急に雨が降り出してきた

(もう、ブルーフォールもサーフコースターも諦めるしか)

ふと遠くを見やるとサーフコースター動いていても、ブルーフォール止まったまま

 

 

先にゲーセンによるとポップンせんごく ギタドラV8を発見した 

2クレ設定でやろうかと迷ったものの、本来の目的とそれるので見送り

その他、イニD8やマリカ2を発見するもパス 湾岸をやりたかったのに設置なし

スロットやパチンコも数台ある程度で、良く見る機種ばかりで目立ったラインナップなし

事前に天気予報を見ていた私の不安が的中した なんせ降水確率50%だもんね! 威張るな!

弟氏はリクライナー付きの場所ではなく大広間で寝ていたらしく 「天気予報なんて見てねえよ」って言い張る始末

「見たいところがあるから別行動にしよう」と言い 「スロ?」って聞くも否定 

数時間後 ふれあいラクーンに居たとのこと

 

 

ドランケンバレルに乗って、雨が過ぎ去るのを待った

そこそこ並んでいて、親子連れや女性客ちらほら

座席がずぶぬれで座った途端、お尻が濡れだし恥ずかしくなった

横殴りの雨で濡れた座席を、スタッフさんが水分をふき取ってくれる気遣いも良い

「一見コーヒーカップに見えるアトラクションですが、ステージも傾くアトラクションです」とアナウンス流れた

シートベルトを締め、いざ動き出すと勢いよくライドがクルクルと回りだし、ステージも傾きちょっぴりスリル

他の親子連れを見ると、グルグルと限界まで回して酔いそうなくらいの勢いで驚く

軽く三半規管をやられ、近くにあったメリーゴーランドへ移動

 

 

シーボート

足漕ぎ式のボートではなく、電動モーターで動きステアリングを使って操作する珍しいタイプ

決められた箇所を3分間以内に周遊して、ポイントを競う

事前にライフジャケットの着用を薦められ、ボートの操作説明をスタッフさんからじっくり聞く

入場の際に受け取った無料の餌付け引換券を渡し、ガチャポンのカプセルに入った餌を受け取る

何に使うかと言うと、ボートの真下の海を泳いでいる魚たちに餌を与えるためだ

アクセルを踏み、ハンドルを握り運転している私

ところが餌付けしようにも濁っていて魚影すら見えず

ギア操作にも慣れ、制限時間を切ったところで乗り場へ帰還

結局、残った練り餌のようなものは、桟橋で一粒投げて後にした

 

 

 

 

メリーゴーラウンド 

夕暮れ近くなると煌びやかな装飾を施したイルミネーションが美しい

なぜかシートベルトが短く 大人の私はそのままお馬さんにまたがった

メリーゴーランド乗るのネズミの国のメリーゴーランドに乗った以来で、恥じらいなんてなかった

ゆっくり回りだし童心へ返る 短い時間だったけれどのんびりと乗れたので満足しオクトパスへ向かった

 

 

オクトパス

屋外に設置されているので、座席は当然ずぶ濡れ

スタッフさんはワイパーと布巾をもって、座席の水分をふき取ってくれる気配りが嬉しい

他の遊園地やレジャー施設に てんとう虫  モンスター って呼ばれている

簡単に言うと西武園ゆうえんちの同型機 でっかいタコのオブジェに足先に4つのライドがくっついてクルクル回りだす

その名の通り足8本に対してライド16台 2人乗りのライドとタコが予測不能な上下運動をする仕組み

あまり怖くもなく楽しいのに 何故か「きゃー!」と悲鳴らしきものが

 

 

ピーターパン

海賊船を模したオブジェの周りを 早めの速度で旋回するキッズ向けのアトラクション

2人乗りのコンパクトなライドに安全バーを下ろし ゆっくりと徐々に速度上げて、ちょっぴりスリル

レッドバロンのように空に飛ぶのかと思えば 波をイメージした地上のレールを回るという仕組み

ファンタジーと言えるのか疑問

 

 

バイキングにて アナウンスが

「こちらのアトラクションは天候不順により一時運転を中止しています、他のアトラクションをお楽しみください」

「なお運転再開のお知らせは他のアトラクションでお伝えします」とのこと

 

「バイキング中止ですか?」と親子連れ 数分やり取り続く

「今ね水抜きしているから動くまで待っていてね」 「何時くらい動くんですか?」 「1時間くらい待っててもらえるかな?」

親子連れは 「1時間後に戻ってこられるかな?」と話していた

 

スプラッシュ―ト目当ての客たちを発見

「運転終了って ここまで歩いて来た甲斐なかったよ!!」

そう言うと別方向へ歩き出していった

 

スプラッシュートとは大人数の船に乗り 船頭さんが大ジャンプするパフォーマンスを見られる変わり種

全国に数か所あった昔ながらのアトラクションも、徐々に減少してシーパラだけに

高所の傾斜付きレールから一気に落下し 船頭さん大ジャンブして大歓声上がる仕組み

何故知っているかと言うと、数年前に乗ったことあるのだ

オートメーション化ではなく、乗り場へ戻る場合 船頭さんが手漕ぎしてボートから降りるいう流れ

 

 

ブルーフォール

 

いくら誘っても断固拒否する弟氏に呆れ、意を決して単独で乗ることにした

国内最大級のフリーフォール型アトラクションで スイスにあるインタミン製

一気に加速からの自由落下の スペースショットとは別物

100m越えの高さからゆっくり上昇して停止後 最高到達点から一気に自由落下 4人乗りのライドに着席しゆっくり上昇

この日は天候の不順により3台のみ稼働

他の遊園地やテーマパークの機種の違いを言うと 2種類のドロップを味わえる点だ

一気に落下のストレートと いったんブレーキがかかり機械的な力で下ろされる フェイントである

「オイルで汚れる場合あるので ポンチョをご着用してください」の指示に従い 座ってショルダーハーネスを装着

人数の都合上 相乗りを促され男女の仲のいい3人組と一緒に同席

最高地点に到達するまで地味に長く、恐怖感をあおられる

一気に速度を増して落下、あっという間だったので怖いというより楽しかった

今まで避けてきた理由の1つに先入観があったのかもって思う

靴も濡れていて脱いで乗ろうと思ったが寒かったので断念

日没後も乗っている利用客多いのもあって、園内大人気アトラクションなのである

 

 

 

サーフコースター

美しく真っ白なレールを設置した 全世界初の唯一の海上コースター

トーゴ製の国産コースターで 大人気で行列できるアトラクション

リニューアル後に乗るのは初でリヴァイアサンと改名 

星のイラスト付きのライドから青くて厳つめのデザイン変更、ショルダーハーネスから腰まで下ろすタイプに

待ちあいにBGMをつけ、ライドフォトをなしに 何やら緑色のネットがレールにちらほら

 

弟氏も過去に乗ったことあり、絶叫フリーク 

BGMに対して「ドラクエっぽくね?権利大丈夫か?」

中列 中列 中列 中列 やっとこさ最前列

座席の快適さを言うと、安全対策なのか ハーネスきつくなり、太ももきつく乗りづらい

しかし無重力感と言いい体感スピードも上がっている

最前列の場合遮るものがなく 潮風をもろに受けるスピード感が最高  

1番大爆笑したのが、後ろに乗ってた女性客のパニックぶり 「ぎゃー!」 「浮いてる浮いてる! 「怖い怖い!」 「やばいよ!」

ファーストドロップさえ克服しておけばこっちのもの 海にダイブする感覚に渦巻きを再現した水平ループ

これでもかと荒波をイメージした、後半の部分 恐怖と言うより爽快に近く何度も乗りたくなるコースターで数回乗ると元が取れる

気が付けば私たちが来た後、大行列ができていた

 

 

シーパラダイスタワー

観覧車の代わりのようなもので、ゆっくりと回転するキャビンに乗ってタワーを上昇するアトラクション

西武園ゆうえんちのジャイロタワーと同型機で、じっくりと回りながらライトアップの美しい園内を一望しながら空中散歩

恐らく、綺麗な海沿いの景観を損ないたくなかったのかと考えている

以前に弟氏が乗ったはずなのに「初めてだよ」と言い張る 

最高地点に到達するとアナウンスが流れた後、数分停止して撮影タイム

その後ゆっくり下降して、地上へ到着

 

水族館を堪能して帰路へ

 

 

乗れなかったアトラクション

周遊バス シートレイン パラダイスクルージング スプラッシュート バイキング レッドバロン 

 

有料

デッ海 レーザーミッション スピードキング ロックンロック アイスファンタジア ミラージュ

 

歩いた歩数 10713歩

 

このあと、晩御飯は例の場所へ向かうのであった

つづく