去年で開催10周年 10-FEETの地元京都で主催を行う 野外ライブイベント

その名は京都大作戦 選りすぐりの実力派ロックバンド ミクスチャーバンド パンクロックバンドたち集合

偶然夜中のスペースシャワーTVの特集で 初めて見てみた

若手からベテランバンド大集結 お客さんも超満員 大熱狂 3日に分けて開催しているようだ

単独ではなく 多くのバンド仲間たちと1年に1度 夏に開催の一大フェス

 

題名 心の10電! 10執念! 10横無尽にはしゃぎな祭!

 

 

主催者 デビュー20周年 京都出身 3ピースロックバンド 10-FEET 

元 野狐禅 ソロ活動中の竹原ピストルさん

同郷の4ピースミクスチャーロックバンド ロットングラフィティー 

関西からマキシマムザホルモン 

 

関東勢も多め 埼玉からdustbox  

今年で結成20周年 堺のおっさん G4Nこと GOOD4NOTHING

数取団にも出演し One Night Carnival 代表作の 気志團 

横浜からやってきた OVER ARM THROW

群馬から参加 ミクスチャーロックバンド G-FREAK FACTORY  

リストにあって放送されなかった 神奈川出身の藍坊主 君の名は で注目 賛否両論バンド RADWINMPS

 

近年注目されている 注目株 SUPER BEAVER ヤバイTシャツ屋さん 夜の本気ダンス など

 

デュエルマスターズオープニング こんちくしょうめ ケロロ軍曹の全国無責任時代 の歌い手 ガガガSP

リストにあって出演していなかった サンボマスター メンバーもスロット大好き

そう言えばMONDO TVと共同企画で スペシャチームとスロットしていたっけ

結果はスペシャのアーティストチームの勝利

 

公式ホームページで分かったこと

主催10-FEET 3DAY連続出演 

 

何とDragonAshもリストに入っていた! スロット oh  

ライブの後 パチスロ(旅)の収録 観光か実践? 違う

 

 

鉄血のオルフェンズ 第一期オープニングを提供した マンウィズこと マンウィズアミッション

純恋歌など大ヒット飛ばした ミクスチャーレゲエの湘南乃風  FIRE BALL

 

湘南乃風 カスタム野郎Cチーム If ~もしも~     あ!

 

フリースタイルダンジョン 初代モンスターが在籍する Creepy Nuts 参加していた!

DJ スニーズ DJ セオリー かませー! 違う

 

 

2時間枠だったのでダイジェスト ちょくちょく会場の様子や出演者の裏側とか見られた

 

会場の雰囲気はとっても熱い 外の気温に負けじとTシャツぐっしょり濡らすバンドマンたち

グッズ販売もしている 併設された鞍馬の間 というステージでバスケの試合も開催

源氏ノ舞台と 牛若の舞台に 分かれている 

簡単に説明すると 音クラで言う メインステージとラウンジっと言った感じ

 

 

始まるのかと思いきや ステージ上にdustboxのメンバーのSUGAさん 出てきて

ラジオ体操をやり始めた その後MCから 「ラーメンとカレーが大好き」と紹介され

スタッフから差し出された カレーを食べながらラジオ体操を続けている!

「これはカレー体操ですね」と MCから 突っ込みを受ける

 

ライブも大盛り上がりを見せ 外も暮れ始め 雨も降りだす

 

最終日 マキシマムザホルモンの枠で事件発生 突如 豪雨と雷が襲い掛かる

マネージャさんから連絡あったらしく メンバーや会場も騒ぎ出す

野外と言うだけあって 出演者やスタッフ参加者の安全を優先とされる 

事態が収束するまで 2時間ほどの中断を余儀なくされる

 

再開のアナウンスがかかり MCの10-FEETメンバーの挨拶の途中 

スルーされていた マキシマムザホルモンのメンバー総ツッコミ

 

10‐FEETの出番の前に他のバンドマンたちも 精一杯 歌って盛り上げる

中には感極まって涙を流す参加者 演奏中に ヘドバンやりだす参加者たち

押した時間を狭めようと撤収作業をするスタッフに 会場から「頑張って!」とエールが巻き起こる

10-FEET 最後に締めくくる 

 

 

放送された曲 中断したからか やれて 2曲~3曲ぐらいに変更したとか

 

DO YOU LIKE...?

その向こうへ (with ロットンのボーカル2人と) 

CHERRY BLOSSOM

 

大合唱 その向こうへ  最後は Cherry Blossom 会場から色とりどりの宙を舞うタオル 圧巻 

ライブ中に ぐるぐる回りだす参加者たち

ライブ中 ボーカルTAKUMAさん 参加者たちへ感謝の気持ちを伝える

 

「ありがとう でも ごめんな ありがとうございました みんな大好きやで!」

 

大熱狂の後 大急ぎで撤収作業 タイムリミット迫る中予定されていた時間内で閉幕

後のインタビューで 他のバンドメンバーにも感謝を忘れずにいる TAKUMAさん であった

「みんなカッコいい 目的を持ってやる人はカッコいい」 

ライブ後 打ち上げに参加する面々 大盛況のうち閉幕したようだ

 

見られたバンドは少なく もっと時間あっても良かったと思うほど短く感じた

フジファブの場合 室内のライブ会場でやっていたけど 野外の天候悪化 ガチ 

 

蛇足 マンウィズのDJ機材お高めと見た