前に あるCS番組の感想を書いたと思う 見直してみていくつか追記をしたいと思い もう一度書く
再放送やっていたので 見逃した個所も含めて 思ったことを書きなぐる
読む前にお願い事
※ネガティブ要素や ネタばれ要素を多く含むため 心して読んでね
※ポジティブ抜きで真面目に書いてるので 要注意 ノンフィクション
※ネタ? なにそれこわい 小説じゃなくて やらせ要素なしの ドキュメントなので実話だよ!
※実名を伏せて書いてるお
※某 有名CS番組の再放送 基づき 再度アップ
プロローグ 概要
某国に男性ジャーナリストが 偶然見つけた動画
タクシーに置き去りされてた携帯電話 そこに映っていたのは 目を疑う光景が広がっていた
海上に浮かぶ 無防備な人たちを 船長らしき人物が銃を撃ちまくり 惨殺
狂気に満ちた船員たち 隠された真意とは?
誰が 何のために 何処で その目的さえ不明のまま 情報網を駆使して黒幕を追い詰める
本編
犯人探し 以前として難航 理由は単純 無法地帯 そして危険が伴う
某男性ジャーナリスト まず注目したのは船員
黒幕を立証するため 証拠 証言集めから始まった
仲間と協力して 伝手を最大限に利用 船の特定 容疑者と思わしき人物への接触 証拠集めに奔走
捜査を進めていくうちに 二転三転 暴かれていく真実
立証するにあたり いくつかの工程を踏まえる必要あった
動機 証言 証拠 集めから始めることに
最初に船員から事情を聞き出すことにするも 答えを否定 あの動画に無関係だと主張
ただ銃を持たされて写真撮っていたらしい その変わり 発砲した船長のこと 船員のこと
船に偽の警備員が乗っていたことも 隠さずに告げた
あの動画に出ていたのは 暴漢船長と呼ばれていることが発覚
船員に暴行をしたり 劣悪なる環境で漁をしていたと告白
しかし 肝心の 若い暴漢船長の名前 不明のまま
だんだん明るみになっていく 事実 そして調査を進めるうちに いくつか出てきた要因
不安定な社会情勢 人身売買 麻薬取引や密輸 密漁 海賊
偶然 調査していた某男性ジャーナリストは海賊について調査を得意としているらしく 進展していく
裏ルート? 正規ルートで船員の名簿を入手に成功
ルートを探っていくと インタビューしていた関係者たちは海賊の仕業と断言
だが 調査員は撃たれた人たちを海賊と疑っていなかった
動画に映っていた船について 発覚したこと
盗難被害を受けたもの ある国で造船されていたことも突き止める
関係者に接触 調査も順調に進むはずだった
中東 アジア アフリカ を飛び回り 事件の全容 見えてきた
事態進むにつれ 被害を受けた船 なんと沈没していたという事実も知らされる
遺族を見つけることに成功 国の情勢もあって地元の女性調査員に依頼
遺族は 動画を見るなり 漁に行ったきり 行方不明で帰らぬ人になった家族を見て 悲しんでいた
徐々に黒幕に近づいていく 新たに関係者と思わしき2人の人物も浮上
調査員は黒幕の男の地元と思われる 某国へ向かう そう名前も判明したのである
だが 疑惑の3人は察知したのか 別の国へ逃げていたのだ
また関係者と思わしい別の人物に接触 事情を聞き出すも消されることを恐れ 組織に関与しているようで
口止めされている そして これ以上事件の事に突っ込むな と警告して 事情聴取 終了
新たにマフィアの存在を仄めかす
調査員は黒幕の地元の警察に立証しても 腐っているので別の国ですると決意
結局 広過ぎる海のどこかに 暴漢船長がいる といった不透明な判断を下す
実を言うと 調査員やスタッフは 暴漢船長と接触できなかったのである
疑問に残る 暴漢船長の動機
調査員とスタッフ 誰かに見られている 追われている? 恐怖感を抱えながら移動
某諸島の警察に駆け寄り 告発 警察は調査を進めると約束
ところが 調査員の 某男性ジャーナリスト これで納得しておらず 不安視をする
結論
あくまでも口約束 立件に警察がいつ動くか不明なので明るみになるまで 時間がかかる
数か月後 GPSを駆使して暴漢船長の居場所を突き止める
これで直接対決できる 立証の準備ができた 海は無法地帯
まとめて言うとカメラから 調査員は動き出して フェードアウトして
フラグ 番組タイトルをうまく回収して 番組終了
結末がいい方向に向かったのか不明 続編も発表されず
世間を騒がせた この大事件
一体何を伝えたかったのか? イマイチ 印象薄い内容であった