ウケ狙いとは何か 今度は 大失敗と噂される ガンダムカードビルダーについて
あとイニシャルD∞の事も 考えてみようと思う バンナムとセガ 異なるジャンルとゲーム性を解説
まず ガンダムカードビルダー ガンダム好きなら嬉しいカードゲーム型 大型筐体 旧型のことね
あらかじめ構築済みデッキを購入して スリーブにカード入れ準備完了
ざっというと 種類 武器 キャラ MS 連邦とジオンのスターターパック同梱のICチップ内蔵のカードを使う
今現在 キッズ向けのデータカードダス ガンダムトライエイジの前身 大人向けといってもいい
ところがクレジット数に問題あり 戦場の絆と同じ5クレジット 2回戦でやれてカード1枚プレイ後に排出
かなり強気な値段設定 しかも高い
当時 設置店舗も多く大賑わい トレード用カード置き場に ダブりカード ちらほら残るほど
三すくみの法則とレアリティ 美麗イラストにくっきり綺麗な画質と かわいいナビキャラも大好評
ケロロ軍曹の吉崎観音さん キャラデザイン監修だけあって セクシーキャラもいて男性陣大喜び
あまりの大人気に攻略本や特大ファイルも販売される大盛況っぷり
1人用とネット対戦 昇格などある が そのシステムに問題あり 近レート戦ではなく無差別級
乱入システムもあって クエスト進めたくても邪魔される 一度衰退して ファンのみんな悲しんだ
話題性を呼んで 復活を遂げたものの 既存のトライエイジもどきと揶揄され大失敗したのである
このように人気作品も苦戦する厳しい業界であると思い知る
次はイニシャルD∞ これも大人気作品を取り上げ 原作さながらのレースでクエスト進めたり新要素もある
良い点 アパターのカスタマイズ ポータルサイトの豊富なコンテンツ チーム作成
基本タイマン ジョイポリスにもある 多彩なる称号の多さ
湾岸コラボ 原作と同じ車種 声優つき 原作再現◎ ユーロビートのBGM
コースコンディション選択 雨天 快晴 昼 上り 下り 逆走 夜 秋名に雪道の超上級コースがある
ブラックミリオンで大会取り上げられた 公式大会あり交流会あり
ダンエボもメディア取り上げられる回数多かった
欠点 無差別級オンライン対戦 湾岸と比較され劣化扱い 民度の低さ プレイマナーの悪化
車種は国産だけ オリジナルがシルエイティのみ コース適正バランスの崩壊 降格あり
アップダウンだけの6段階ギアチェンの簡素 上がりにくいクラス エキゾースト音いまひとつ
その都度シリーズごとに収録される楽曲入れ替え Dコイン課金して強化させる必要性あり
ドライバーポイント貯まりにくく チューン強化に時間と労力かかる 液晶画面なので文字つぶれてる
D∞もイベントのマンネリ化と過疎化によってオンライン終了 旧カードビルダーも同じかと
現在のD0の良いところ
新劇場版の美麗イラスト グラフィックの向上 BGM 画面サイズアップ 6段階ギアチェン採用
藤原とうふ店の筐体シート&赤城レッドサンズの筐体シート BGM邦楽ロック 所属チーム選択
プレイヤー同士が協力し合い ドライバーズポイント貯まるスピードも速い チューンしやすい
欠点 ユーロ―ビート減少 (恐らくダンエボにもあったエイベックス問題?)
コース少なめ キャラデザインの不評 カスタマイズの自由度減少
車種少なめ 追加まで時間かかりすぎている
キャラボイス廃止 プレイ人口少なめ まだD∞置いてる店舗ある(免許証の使用不可 オフライン)
まとめ 結論
大人気作品も苦戦を強いられているのである