チームL Rに改名してもランキングに入賞して 必死のミーバース宣伝も効果を出し始めている

当然 チームの事情さえ把握していなかった メンバーも多い

 

張り合うつもりなどなかった 男女 世代の考え方の開きが邪魔をする

何ももめごとなど起こらず 穏便に 楽しく過ごしておけば良いのに 

なのに もめ事は急にやってきて厄介 

 

広報のやることは具体的に言うと 宣伝するだけでなく スカウトしたり掲示板をチェックしたり

攻略に行き詰っている人に手を差し伸べたりすることのほかに 夜会やったり

 

「〇〇〇 このチームの仕組みやルールを教えてあげて!」 と Mさんに促され

新入りの指導もあった

メンバーの把握することも大切の要素と考え 教育係のようなスタンスもあったりして

 

しかし ふたを開けてみると 意見真っ二つ

「あの チームの事情説明した方がいいですか?」 決定権リーダーにある 聞いて当然のはずと思った私

ところが 「説明しなくていいだろ」 意見は一致どころか 平行線をたどっていた

聞き捨てならなくてカッとした私 「何故ですか!」と問いただすも 口を開かずに噤んでいた

 

「あーもう〇〇〇殿は何がしたいんですか」呆れて口開いたAくん

このAくんはリーダーMさんが可愛がってるメンバーで 以前チームLのリーダーを譲るかを

考えているメンバーの一人 戦闘力も十分だが家庭問題を抱えている

二人きりでポケモンのチャット機能で 「チームをあいつに任せてもいい」 全幅の信頼といえる存在

 

問題児J&H 問題児U兄弟 問題児Uくん キレだすAくん 通報受けて アカ凍結になったHくん

まだ未成年で 反抗期っぽい メンバー多数?

 

一部メンバーは自動承認でやってきた ミーバースのツテもある

その後話し合い 「自動にすると出入り自由になっても 変な奴が来る」という結論出た

SNS使ってメンバー集めしましょうかと 提案したものの やらなくていいと却下された

問題児を加入させた責任を感じたMさん 「変なメンバー連れてきてごめん」

紅一点 唯一の音ゲーマーSちゃん ミーバースにフレコ投稿したJKのKちゃん 

数々の問題を抱えたメンバーが集まるチームに 欠落してるもの まとめ役

新人指導を任された私は ルール説明とマナー リーダーに言われたとおりに やった

チムについて をいうか迷った

 

リーダーMさんは自分でチームを崩壊させた悔しみからか 頑なに拒否

生理痛でイラついていたことも さらっと言った 男性メンバー多いので無縁だっただろうに

成人してるのに冷静に考えられなかった私も どうかしてた

 

意を決して経緯を リーダー不在の隙をついて 事情を打ち明ける

こうするしかなかった 事情を知ったメンバー同士 結束 強まった

サービス縮小まで チーム一丸となり本気を出した

 

次回に続く