衝突 解決されたかに思えた 消滅前 こんな出来事を思い出した
チームLを消滅させまいと あらゆる方法をGさんと模索した
チャットばかりやってると勘違いしたリーダーは 「二人で こそこそやるな」と釘を刺された
疎かになどしているはずもなく イラっとした
この発言に反論したくなった ぐっと堪えるしかなく 流した
あとリーダーMさんの怒りは収まるどころか 狂って冷静さを失う
私がランカーチームRに行かせてってお願いした 「行ってこい」って言った
行くかやめるか迷っていた そうチームがLと同じ運命を辿りそうで怖く メンバー穴をいかに埋めるか
気になって気になって 仕方がなかったのである
ここで直ぐに移動しておけば良かったのに 移籍まで慌てふためき 心残りを無くすまで掲示板に残った
ダラダラしてると思ったリーダーMさんは急かした
男性リーダーMさん やや頑固
全体的に若いチームと思っていても 偏っている
結局 時間変更なった後 ランカーチームに逃げるようにして立ち去った
掲示板を戻ってきた後覗くと チーム名 改名の話や 「あいつはメンタル弱い 考えすぎなんだよ」
本音を漏らす過去ログを見つけた
後にチームRからKに変わり お色気路線で行くと言って 交流 攻略目的の超エンジョイチームと化した
ピリピリした雰囲気は消え去り 和やかな雰囲気に包まれていた
揉めた内容を話す それは 合併 別チーム
もしくは姉妹チームと1つになろうという提案
当日 合併を持ち出すチーム続出で チーム存続を賭けた提案
打開策になると信じていた
Gさんはサブ垢を利用して 掲示板に用件を伝えた
この要件が通っていると話は変わっていて 別の結末になっていただろう
ミーバースもこの事例が非常に多く 活性化を図り 戦力増強を促す
ただでさえ唯一のコミュニケーションツールのミーバースも 過疎化の一方をたどる
この時条件を リア友 紹介OKを追加 夜会の開催などを 徹底的に工夫した
Mさんも必死にになってメンバー集めに奔走 サブ垢の受け入れも開始した
これにより 超強豪チームのサブ垢さんの受け入れに成功 Mさんの手腕を発揮
短く スパッと この効果によりメンバー集まりだす 役目を果たしたTさんはまたチームRに戻ると約束
この願いリアル多忙と 音信不通と ある事件によって 実現しなくなる
だが Mさんも謝罪をするときもあった 問題児メンバーをチームに誘い 「変なメンバー連れてきてごめん」
と頭を抱えていた 苦悩していたのだ 気丈を張ってメンバーを不安がらせ無くして 頼もしいと
思ってほしかったのだと思う 弱音吐いていたものの それなりの思いやりはあった
リーダーMさんが不在で放浪していた時 広報 サブリーダーという作戦を思いつく
そして任命されたのが私 この作戦 大成功 メンバーの宣伝の効果もあり大人気
夜会も話題を呼び 興味をそそられる効果も出だした
しかし ミーバースを利用せず 麻雀だけやってると言って 加入理由を告げず
入ってきた謎メンバー小学生がいた 名前忘れた 無名チームで得体が掴みにくいチームにいたらしい
ちらっと見ると 来たメンバーを保護をするという いかにもカルト集団っぽい 怪しさたっぷりの
所から 自動承認で来た
淡々と話してるだけでイニシャルDや車の話が出て来なかった
あまり絡まずそのままにしてるけど 不気味な子だなあって内心思って 対処に頭を悩ます
理由も聞き出せず 他のメンバーも困惑していた
この新入りは 「リーダーと話がしたい」って言っていて意味深 Mさんのことらしい 真相は不明
結局 Mさんと大した絡みもなく 謎の存在として残っていた 何を考えているかつかめなかった
リーダーは相手の素性を知ることも大切 メンバーを知って一体となれる そう感じていた
続く