サービス終了までの一部始終 



ランカーチームが順風満帆で進んでいるかと思いきや リーダーSさん 突如音信不通

顔出しせずに 結局 リアル多忙なのか引退なのか不明のまま

ただ モンハン4Gに大ハマりしてあることを明かした

ランカーチームRもあるメンバーが言うに 狩猟解禁 つまりモンハンに流れることを心配していた

学生も多い中 いろんなソフトに目移りするのごく自然 疎かにせずやり続けられるかということ

中にはサービス終了まで大人気だった ミリオンアーサーやってると公言するメンバーもいるほど

チームRもチーム名 ど忘れした 兄弟チームのメンバーも遊びに行った際

このミリアサを利用して イニシャルDに誘うチームも多々あった

そのほか 別の強豪チームもモンハンを利用して 親睦を深めあったりコミュニケーション能力を高めたり

あと 決まって湾岸の話や ニコニコ それと テレビ番組の実況したり 掲示板はチャットでめちゃくちゃ

 

ミーバースでは無関係のことを言うと 叩かれる風習がある

モンハンの狩り募集を伏字でやり取りしたり 麻雀対局でリフレッシュする者 賢く荒らしを回避している

一見 無関係そうに見えるがストレス解消と ガソリン回復に備えてだろう

とてつもなく時間かかる回復時間は 他のソフトをやるのにうってつけ 

なので スマブラしたりポケモンしたり とびだせどうぶつの森でまったり休むプレイヤーも多いのだ

ミリアサも恐らくスタミナ クエストP回復の為に 行ったり来たりするのもよくある話

単調なイニシャルDよりも 刺激的の アクション RPG 大人気なのだろう

ミリアサ未プレイながらも 掲示板機能やカードゲーム要素 スクエニということで多かった

このミリアサ フィーバーは兄弟チームや Rで話題となり 戦友つながりでコミュニケーションしたりしてた

ドリスピの話題もあって 今どきプレイヤー 集いの場所となったミーバース

 

チームRは危機的状況に立たされていた ランカーチーム 強豪チームの悩みはここにもあった

このRはランカーチームを指す 適任者が見つからずM氏に助け船 

帰ってきた返事に絶句 「自信ないんだったら チームから抜けてほかの適任者を探せ」

いなかったから聞いたのに 冷めきった答え カッとなって怒りたくなる衝動を抑えた

大人同士の喧嘩は 非常に厄介 未成年者ならまだしも 大人なら事情が変わる

頭を抱えた私は やる回数減った弟に代わり 正体を隠してレイドP1位叩き出し 晴れてリーダーに

ミーバースはあくまで情報として取り入れ シリアルコードを伝えるだけにした

抜けてしまう前の 前任者Sさんは尊敬すべきリーダーである

常に上位を目指し 理想を高く掲げる 1000万レイドPをノルマと課して 未達成者に脱退を告げる

非常にきついサバイバル方式ではあるものの 報酬目当ての幽霊となってるメンバー対策もばっちり

すっぱり切り捨て 言い訳しだした者に「弱い犬ほどよく吠える」と制裁を下す

目標意識しっかりしている 課金者もほどほどでバランスも良く リアル最優先

誰しも憧れる強豪チームに 入会殺到者続出 公にミーバースに宣伝無しなのに大人気の理由は

常に10位圏内で 名を上げる知名度 そしてカリスマ性

だが 常に1位のチームと同盟チーム Dだけに集中して なおかつリアル最優先

スパナという施設強化アイテム集めもせっせとこなす

別チームは レイド班 スパナ集め班と取り決めしてるところもあって 面白い

 

こうしてリーダーとなった私は ランカーRに居心地の良さを感じる

Lでリーダー経験して 同チームのメンバーA君を短期で移籍を受け入れ

ところが 空気に耐え切れず ある程度レイドP増やして もと居たRにカムバック

このとき 承認制にしてたので リーダー権限で決められる

その挫折して即リターンした モンハン大好きAくんに クエストやってる可能性を賭けて

リーダーSさんを探して とお願いするも 面識なくてと言われて却下 計画は失敗

その後 かつての願いだった 実力付けた 3DSの修理後データの方を ランカーチームRに移籍 

実力をつけて やっと姉弟で一緒のチームにいる夢を叶えられた

数期間居たのち メンバーに別れを告げて チームRに戻ることにした

もっと居たかったけれど 私に会って話がしたい 夜会に参加したい 熱烈の新メンバーがいるらしく

Gさんから呼ばれたので 居たのは数日程度

事情を説明すると ランカーチームRメンバーは 温かく迎い入れてくれた

弟を賑やかなチームRに来させようと揺らいだけど 古巣というか 元から自分で決めたチームのほうが

落ち着くと思ったからなのである

 

この頃 チームRのMさんにランカーチームRに来てみてと頼むも 高施設に興味持つも 計画は失敗

自分で作ったチームに愛着を持ってる 設立者

んで そうしてる間にチームLの状況が悪化 自分の目で確かめる必要を感じ 

修理データを使い 単身で潜入調査を決行

目を開けていられなくなった状態であった 絶句した

掲示板はS君のみ頑張っているものの コミュニケーション皆無 施設は中途半端

メンバーの数も激減の過疎化状態 脱退 加入メッセージのみ埋め尽くされ 挨拶の反応 疎ら

過去ログを見る通り Sさんの名前合ったものの当人が脱退

このままでは ランクどころか存続さえ危ぶまれる緊急事態 とうとうMさんは決断を下した

苦渋の決断 それは 残ったメンバー受け入れと 消滅させることしか残されていなかった

チームLの幕切れ 実にあっけなかった 

 

まだまだ続く