あらすじ
チームLの崩壊 リーダーを任された私の苦悩 ランカーチームのリーダーと並行
これフィクションではなく実際にあった事例なのである
新メンバー探しに奔走 Twitter ソシャゲ コネ どれも不発
交代しだした途端 メンバー流出 Mさんの独立ボッチーム
穴を埋めようとしてオロオロする私 荒れ放題でミーバースも正直言って当てにならなく思えてきた
まず承認制を取りやめ自動承認に変更 ランカーチームのほうは承認制でミーバース進出無しの代わりに
情報をさっと取り入れるだけ
ミーバース利用者 見た感じ大人なのか未成年なのか加入希望者を見極めるのも大変
実をいうとリーダーMさんが去るとき ボイスチャットで打合せしていた
話し合い 加味して 決まった点をメンバー募集の紹介文や ミーバースのプロフィールに書き足す
双方合意して リーダーMさんは後を去った
重視した点は リアルを優先すること 社会人であること 戦闘力が高い 施設強化に協力してくれること
掲示板に顔出しして最低限のマナー 挨拶をかわせる ミバ連絡可能ということに決定
こうしてメンバー集めを始めた 多くの人たちはランクや知名度 施設を重視していて
低いところ敬遠しがちに ミーバースのほうはさながら求人広告なりに争奪戦が激しかった
Lはランクや施設のことが引っ掛かり メンバー集め難航 対照的に親チームのWは大人気
キャンセル待ちが出るほど 施設もよくて女性リーダーも社会人でしっかり者
Mさんの人脈の広さに圧巻 新メンバーというより元チームメイトをお客さんに迎えたことも
脱線して短期で抜けたイニシャルD 某ランカーの話題もちらっと出た
チームRとして再出発して上位でフィニッシュ メンバー全員で本気を出せばこんなもの
Nだった時代にMさんがスカウトして来た 上位ランカーのサブアカウントユーザーがやってきて
手伝ってくれたこともあった 二台持ちは強かったのだ
ただ問題起こした元メンバーもRに戻りたがっていたが Mさんは当然受け入れ拒否
また別の元メンバーは独立後 チームを立てるも設立者のリーダーである本人が
ミーバースの規制を食らい自滅 ほら空中分解
本題に戻す 結局スカウトはうまくいかなかった 見兼ねたMさんがチームに戻ってきた
メンバーは大喜びしたものの Mさんに覇気が見られなかった
どこかしら心の奥底に迷いがあったのかもしれない 最年長でチームをまとめられるか
口に出せなかったかと思う それとジェネレーションギャップに苦しんでいたのかも
強がっていたけど内心 不安だらけでメンバーたちに言えなかった
いや 打ち明けることができなかった 頼りになるリーダーであることを 装って
あるメンバーはMさんの燃え尽き症候群を危惧していた その不安が的中してしまうとは思ってもいなかった
多分プライドが邪魔をして この結果になったのかも 背負っていて苦悩して 何を思ったのだろう
結局 真意を聞き出せず 半分喧嘩別れになった
人間関係だけでなく よりよいチーム作りの環境を考えさせられた
どのような見解で 何を目指したかったのか 聞いておけばよかった
このゲー通じて コミュニケーションの大切さ コミュニケーション能力の向上 大人のルール
トラブルの対処
あらゆる他県メンバーの集い 男女差別の無さ 今ゲー事情を学んだ気がする
続く