Mさんと揉めあったことを今も鮮明に覚えている 

ミーバースで落ち込んで愚痴っていた私を見かねて 「いつまでやってるんだ」って注意

平然を装ってゴッドタンのネタでごまかして解決

ただ伝えたかったこと シンプルにして単純 楽しむこと

後述するモンハンの一件も 息抜きに薦めたポケモンのこともボイスチャットのことも含めて

「リーダー あなたは大切なことを忘れている」「俺が忘れてる? 何を?」 

気づかぬうちにリーダーはガチになることだけを考え 楽しさを捨てていた気がした

いくら掲示板が楽しくたって 充足感あったかというと欠けてるに近い

雰囲気は楽しい けど 圧倒的に欠けていた 真剣になり過ぎていたんだと思う

無関係かもしれんが男性としてのプライド 牡牛座の頑固さが邪魔をしたのかも

結局Rさんと一緒にチームを楽しむ夢は費えた メンバーになってという願いは消え去った

 

ある出来事を思い出す ポケともさんのことだ

問題を掲示板以外のことや ネット環境ADSLだった時代

通信中に不安定になりルーター壊れて 掲示板に顔出しを数日できなかったことあった

広場で荒らしを怒らせ非難を食らい 自粛する期間を自ら設けて改名した

ところが歓迎しなかった人いた Mさんだった

 

「〇〇さんに名前を戻してください」 

「何故です?」問いただす私

「○○さんより ○○〇さんのほうが 馴染みあっていいです!」

ポケモン対戦を終えて Wi-Fiで多少真剣さを欠いていて 怒ったMさん

適当に愛情だけで 個体値も努力値も種族値さえも基礎知識不足の私

バトルフロンティアというチームで組んで勝ち抜き 豪華賞品を目指す施設

順調に連勝を重ねるも パタッと途絶えた 最高43連勝くらいだったかな ダイパ時代ね

HGSS時代 広場の掲示板に共和国の過疎もあって オフラインぼっちでやっていた時代あった

少し冷静になったMさん「楽しさを忘れていたのは私」 後でこう告げていた

 

共和国時代 BSS チャットで相手の個人情報に触れて

ネチケット欠けていた時代があった 反省した私はまたもや改名 姿勢正して自重

これを見た管理人は私に こう言い放った 「急に委縮していませんか」と

その後Wi-Fiで別の親しいポケ友さんとボイスチャットしながら 楽しんでいた

お相手さんは「〇〇さんは○○さんのままでいいじゃないですか」 と言った

らしくすること 楽しくすることこそ 求めていた答えなのかも

 

話を戻す

Mさんはこれを思ってミーバース出向いたのかも

原因は方針 このままエンジョイ勢で行くかガチになって上位を目指すか

エンジョイ良かったのに いつしかランキング上位に食い込む 知名度も自然に上がる

メンバー満員御礼が多々あり あまった希望者の受け入れ先が崩壊する前のチーム

設備もそこそこよく 二代目リーダーも頑張っていた

そう 今まで話していた私のチームの母体L 経験を積んだリーダーが新しく発足したのがチームN

古巣の強豪チームW この三つで成り立っていた

Wは相変わらず大盛況 少なからず人気ぶりに嫉妬していたのだろう

メンバーをまとめる自信も 抜けたランカーチームのリーダー兼任も容易くなかった

ランカーのほうは個人の事情に介入しなかったけれど 悩ませたのはMさんが抜けたチームのこと

Mさんがどうしたかというと ほかのチームの視察 それと古巣にいったん戻ったり 姉妹チームに顔出すこと

立場上 のびのびできずに肩身が狭かったのかも 何故かって 抜けた後が生き生きして楽しそうに思えたからだと思う

 

 

私がリーダーなったとたん メンバーが相次いで移籍 古巣に戻ったり崩壊前の姉妹チームの偵察

ワンメイクチームからのオファー 様々な事情を抱えるメンバーは消えていった

サービス終了を聞きつけるまでに

学業 リアルに追われたり受験シーズン 進学や進路のことも 若いメンバーが多く大人が少なくなってる

わがメンバーのもんっだ移転の露呈 

しかもランカーチーム ミーバースを使用せずにメンバー募集 ノルマ設置のガチ体制

おこちゃま対策に面接対応するチームもあった 大人と学生たちの格差 念の入れよう

 

余談として 名前を伏せてミーバースに移籍宣言してみると リーダーMさん大人気に対して

私はオファーなかったとさ

ま Mさんの提案 面白かったぞ

 

受難 続く