あらすじ

 
突如姉妹チームに在籍中 知らされたオンライン終了アナウンス
ざわつく姉妹チームメンバー その話は古巣メンバーのも告げられる
当時私は 初めて移籍を体験して 姉妹チームのお手伝いとして正体隠してサプライズ訪問
レイドポイントも順調に増やし 高い戦闘力を活かしメンバー集めにバッチリ貢献
姉妹チームはとても静かで 学生たちのチーム 紅一点の同性メンバーもいた
中学生 高校生が集まったまだ若いチーム Mさんに感化されて以前のメンバーが設立した
ランクや施設レベルはまだまだ低いけど プライバシーを守ってる大人しい雰囲気だった
きちんと質問し合い 攻略のこととかも話し合って居心地よかった 
 
チームLからチームNを設立した理由の一つに 頼れるリーダーを見つけた確かなMさんの自信
チームLも人気になりだし メンバー集めに広報 サブリーダーとして私が任命された
白羽の矢が立ったのは おそらくソシャゲの経験を持ってる点を買ったのだろう
受け入れ先のLと行き来できるNのチーム ところが チームLに不穏の空気が漂う
順調に施設上げをしても メンバーの流失問題 重視されるチームランク
チームランクとは 音ゲーのリザルトでよくある評価 SSS SS S A B C D  E F に格付け
つまりチームの頑張り次第で 上位のチームほど優秀で戦闘力もあり 報酬もいい
ボスを倒して順位を上げて 知名度を上げたり 下位のチームに助っ人としてくることも可能だ
ストーリー攻略を左右する施設のレベルの高さ 貴重な課金アイテム 
スタミナ回復に使うガソリンLチケット レイドボスに攻撃するポイントを回復する
プライド回復大チケットなどもらえる
普段 ガソリンが貯まるのは15分に1メモリに対して プライドは10分に1メモリ
ガソリン最大50メモリ プライド最大50と回復時間の差があって 別のソフトに逃げるメンバー続出
 
上位ランカーチームにも悩みがあった
メンバー集めだけでなく戦闘力の高さ リアルの考慮 偽物チームの出現 ミーバースに行くか否か
弟のチームはミーバースを使わずノルマを設けて 最低ラインを1000万レイドポイント以下を解雇対象
プライバシー プライベート優先で フレンドコードなど御法度
プレッシャーを背負わせることで より上位入賞を確固のものにした
 
 これはほんの氷山の一角 事態はさらなる展開へ
 
続く