5月 若くしてお亡くなりになった
つばきのボーカリスト兼ギタリスト一色さん 
そして ギター盗難事件から数ヶ月 bood thrsty boochers吉村さんのことにつき綴ろうと思う

まず つばき メジャーデビューしている3人組ロックバンド
女性ドラマーの繊細さと邦楽ロックで有りながら ポップでキャッチーな
日本語を大切にするメロディーと どこか漂う哀愁感 力強く揺れ動かす世界観
つばきに興味を持つきっかけが放課後は終わらない というコンピレーションアルバムをTSUTAYAで数10年前にレンタル
リストに彼らのデビュー作 青 が収録されていて聞いたのが始まり
特に気にもとめず インディーズバンドの楽曲に混じり
一通り聞くと 青 の世界観に吸い込まれた がむしゃらでまっすぐで
ストレートに伝わる歌詞 後から聞いた 夕暮れという曲も
青 と対照的に明るくはきはきして アンサーソング?と思ってしまう
青 音源のみになるが ようつべに音源有るので是非聞いてほしい

多くの作品を発表し精力的にツアー続ける彼ら メンバーチェンジもせず
闘病で何度も倒れ メンバーを支えた一色さん 

唐突な知らせは急に訪れる


代沢レコード 彼らの所属レーベルであり古巣 公式Twitterに 

一色徳保に捧ぐ

あれ? 半信半疑でオフィシャルサイト発見して確認する私
メンバーの発表に耳を疑い その後悲しみだけが込み上げてきた
弱冠30代 若すぎる知らせだった



続いて 吉村さんのこと
数年前 惜しくも解散したナンバーガールという伝説のロックバンドが存在していた 解散した後 メンバーそれぞれ個人で活動続けることになる
一部メンバーに女性ギタリスト田渕ひさこさんが在籍する
もう一つの邦楽ロックバンド 通称 ブッチャーズ
4人組ロックバンドであり北海道結成 キャリア長く通好みである
ブッチャーズを知ったのはタワーレコードのフリーペーパーbounce
偶然特集記事 そして表紙に目が行き手に取る
あまり興味そそられなかったが ナンバーガールが好きでメンバーいるとなると
興味を持つように変わった
フロントマンでありギタリスト ボーカリストの吉村さん

ある日 オフィシャルサイトにお知らせ
何とツアー中?ギターを盗まれる事件発生 懸命の捜索もむなしく
ギター返却されることもなく闇に葬られた
その数年後 吉村秀樹さん急逝 病に倒れ 残されたメンバー達の決断も
活動も未定のまま 今に至る まだ50代 あまりにも若すぎる知らせだった


吉村さん 一色さん ご冥福お祈りします