ねたです ナショ○○見すぎ
♪素直にさえなれたら こんな回り道してないね
すぐに迎えに行くよと 駆け出した雨の街
限られた予算内でエンジョイできるか 自分で試した
まず諸事情で新栃木から出発 が!
本数を下調べせずに見ると 本数少なく大慌て 行き慣れた新鹿沼駅ではなく
新しい光景に目がキラキラ
前日寝ていなくて 何を思ったのか素直に 特急ではなく乗り継ぎ作戦
決まりきったルートよりも冒険したくなったのだ
普段は末っ子と都内散策するので安心する 今回は一人旅
時刻も見ずに南栗橋まで各駅停車 いつもスルーする駅に興味津々
スペーシアもけごんも良いけれど のどかな風景と窓から桜並木
ぼけーっとしていて駅到着と見慣れぬ路線図とにらめっこ
駅のアナウンス聞いてるのと行動するの 大違い 鵜呑みする私
(何よここ うーん時間押してるって私が悪いんだよね)
お煎餅の不足分に頭を抱え ソラマチで追加するか迷った
そうこうしているうちに 駅に着く
北千住駅到着 お客さんいっぱい 切符を買おうと順番待ちし料金投入
しかしここでトラブル 後ろに並んでいた年配者が私の料金を投入してきた
もたつく私も原因あったけれど これは予想外だったので
「これ私の料金ですよ!」と教えて切符購入して去ろうとした すると
「私の不足分の料金は?」と聞かれ 小銭をきちんと数えて支払ってあげた
ただ私の料金 相手さんが小銭をやや多めに持って行った気がしたのを
偶然目撃してしまうも時間追われ 複雑な思いのまま電車乗って急ぐ
(Suicaが良いのね・・・)
迫り来るタイムリミット
♪もう行かなくちゃ 行動をしなきゃ
ダイヤも乱れ 汗だくで新大久保ようやく着いたのが2時
前日発行したマイナンバー 一発で通って やっと参加
だがまたしても苦難が続いた ネカフェDiCEで眠れず
作業してチェックアウト 割引クーポン貰うも来月 ダイヤ乱れこの日雨
タオル被って化粧缶抱えて 行き先考える
池袋編 後述する
末っ子に電話して浅草駅へ 区間快速の直通を目論む
なぜなら事前に下調べして 楽勝ムード漂っていた
もう勝った これが過信に変わってしまう
あれ?電車来たっけ? 確認するため受付の駅員さんに聞いた
「すみません ○○○○行き もう行きました?」
「はい 先程 出発してしまいました」
駅員さんタブレット取り出して 乗り換え案内見せてくれた
「今の時間帯ですと特急のこちらの時間になりますね」
「ほかのルートあります?」
「特急無しですとこちらのルートいかがでしょう? 三回乗り換えなります」
「おお!ありがとうございます!」
南栗橋 南栗橋 はずが 急行 南栗橋行き乗り過ごす
東武動物公園駅に乗り換えのはずが 久喜に
今度はまたしても久喜駅で大パニック しかも化粧缶の忘れ物
慌てて東武動物公園から乗り換え 南栗橋到着 それから乗り換え
新栃木着いた ようやく落ち着けると思ったそのとき
何と時刻表 本数激減
(そこんトコロの秘境駅の時刻表よりもかわいいほうよね そこんトコロのスタッフ大変ね)
数分後
(まずい 人ごとじゃなかった これはひょっとすると あー家どこ状態!)
電車降りて さらに落ち込んだ私 化粧缶の中に湯の花入れてたし
バッグの飾りも紛失 ひたすら自分を責めた
名札シールつき 後戻りしても問い合わせしても 待っているお迎えに
迷惑かけるだけ
(もう諦めるしかなさそうね まったく 私は何でも良く紛失する)
新藤原駅行きの電車乗って ローカル線経由の新鹿沼へ
途中 自動開閉扉に 虫が入り込んできた
結局 家族にこっぴどく注意され着いたのが午後10時頃
末っ子 私が視聴予約していたナショ○○番組見ながら 待っていたとさ
素直にスペーシア けごん乗っているルート安全
なのにケチって経費ばかり優先で 駅間違えて大パニックする大失態
自信過剰の仕業で全くリサーチ不足 要するに凝り固まった考えだ
しかし行き慣れて 楽をし過ぎている私に天罰が下された
鵜呑み 自信過剰 まったく私は馬鹿だ 落ち着いて別ルート探せなかった
末っ子に聞くと「俺は複数ルートを考えてる」 頭良いのはいむ氏だった
後日 ナビタイムとにらめっこしてると遠回りなことが判明
楽なルートばかりで別ルート模索しなかった私にツケがきた
猛反省しつつ過信しすぎた自分が馬鹿だった
というか多くの反省点とやり残し多くて 猛反対押し切り冷遇されたのも当然
おとなしく山手線に乗っていたことを仮定するならば こっち安パイだっただろうに
特急も良いけれど予算に気を取られ 大切な事を見落としていた
路線ごちゃごちゃなりやすいわ 行き慣れていても要注意