徒然サッカー日記

徒然サッカー日記

あっちでは日常を
こっちではサッカーの話なんかを徒然と


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先週の日曜日はけやきカップでした。


結果は、

VS Kプリスさん 5-2 勝ち

VS F野さん    3-1 勝ち

VS T中央さん  6-2 勝ち

でした。


見事3勝で、決勝進出です。


現在のところ、市内タイトル3本目で、2度の決勝進出なので、

まずまずの結果と言ってもいいかもしれません。


決勝では、今シーズン最大のライバルK溝さんとのタイトルマッチになります。

今度こそリベンジを果たしたいですね。



さて、

今回の試合で特筆したいのが、T中央さんとの試合です。


先制点は、T中央さん。

ウチの判断のミスと技術のミスの重なりから、失点となりました。

まぁ、ミスは仕方がないです。


その後、1点返すも前半終了間際に点を取られ、1-2のビハインドでハーフタイムとなります。


内容としては、先制点を取られたことで、焦ってしまい、前へ急いでしまっていました。


前へ急いでタテサッカーになると、守っている方としては、楽です。

シンプルに跳ね返せばよいのですから。


ハーフタイムでは、

焦らなくても、15分あれば3点とれるから、焦らずに良いサッカーをしよう。と、

送り出してみました。

とはいえ、けやきカップはベンチからのコーチングは原則禁止なので、

後はピッチで選手達がどうやって自らを高められ、かつ、冷静になれるかです。


そして、後半開始間もなく、

良い形で裏に抜けることが出来、すぐに1点返すことが出来ました。


そこからは、

どんどん良い形ができて、気がつけば、後半5点も取ることが出来ました。


サッカーって、不思議なスポーツで、技術や戦術なんかも重要なのかもしれませんが、

楽しいとか自信なんかが、えてして試合の勝敗を決めてしまったりします。


プロの世界でも、ホームが有利というのは、そういった側面もあるのではないかと思います。

もちろん、アウェーの移動疲れやピッチ慣れや体調コントロールなどもありますが、

サポーターの力は絶大というのもありますし。


相手チームより、

1秒でも多く回りを見ておく、

1秒でも少なく集中力を切らさない、

1秒でも早く動き始める、

1mでも多く走る、

1秒でも早く先にボールにさわる、

そんな些細な差が、試合の勝敗に大きく影響を与えるのではないかと思います。


そのためには、試合を、サッカーを楽しむことも大切なんではないかと思うのです。


今日の一言

「テンションが高ければダイジョーーーーブ!!」

(byグループ魂)

この土日はファーストタッチをテーマにしました。



というより、夏の合宿から続いているテーマです。



ボールを止めるという技術は、簡単なようで奥が深いです。



先日のヤングなでしこの試合でもボディシェイクとファーストタッチだけで、瞬間的にゴール前でフリーになっての得点という場面もありましたね。




さて、ファーストタッチというと

・相手のいない方でタッチすることで優位性を保つ

・ターンと止めるを同時に行う

・ダイレクトで味方に落とす

・タッチだけでスペースに抜け出す

・次のプレー(キックやドリブル)に優位な場所へ落とす

・相手の意表(逆)をつくタッチ

・あえて、ビタッと足元にとめて間を作る

などなど、色々とありますが、



どれも、判断を伴い選択されるべきプレーです。



たった一度ボールに触るだけで全てが変わる。

そんな魔法のプレーの一つなんじゃないかと思います。




今日の一言

「ワンタッチこそ最高の技術」

(byヨハン・クライフ)

26日は県大会でした。

結果は、
F野 4ー0 ○
T巻 0ー1 ●
でした。

初戦のF野さんとは、プレスも効いていてしっかり守ることが出来ましたし、
攻撃においても、スペースへの飛び出すタイミングや波状攻撃も出来て、良かったです。
欲を言えば、個人の能力にもっと頼らずにサッカーをやりたいかなというところでしょうか。

さて、
ウチの試合の合間にあった試合は、
F野0ー3T巻でした。

つまり、
次のT巻さんとの試合で、引き分け以上で、一次リーグ突破という状況になりました。

ただし、T巻さんは県トレ選手を二人ようして、特に10番の突破は非常に破壊力のあるチームです。

試合開始直後から苦しめられましたが、
選手全員が集中力が高く、
やるべきことをきっちりやって、五分五分の戦いでした。

ここに自分の油断が生まれました。

確かに選手には、
引き分けを狙わずに一点を取りにいこう。と指示を出していましたが、
内容としては、相手の10番を止めることに、力が入っていました。

そして自分も、このままいけば引き分けで、いけると感じ、見ていた残り4分に、コーナーキックからついに失点をしてしまいました。


そしてそのまま笛が鳴り、ウチの選手権が終了しました。

十分勝てるだけの実力もありますが、
自分も含めて、チームにあと一歩の力が足りないと言うことだと思います。

冬にある最後の県大会ではリベンジを果たすべく、また今週末から頑張っていきたいと思います。



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本日は、市民選手権でした。


結果は、

対 Kプリス 3-0 ○

対 K溝 0-3 ●

対 Tくい中央 0-1 ●

でした。


O沢の6年生チームは勝ちあがり、A溝競技場まで進出クラッカー


ですが、今回は、ウチが敗退してしまい、

またもや、アベック出場ならず・・・・・。


試合としては、

非常に頑張ってくれていたのですが、

格上相手にした場合に、簡単に相手が先にボールに触ってしまう。

というか、触らせてしまう。


やっぱりソコがチーム全体の課題でしょうか。


もっともっとレベルアップして、

もっともっと上を目指していきたいですねアップ



さて、

試合終了後に、

「それぞれの課題に意識して取り組んで、頑張りましょう。」と言ったら、

保護者から、

「ウチの子は、自分の課題がわかっているのだろうか・・・?」という声があったので、


「えぇーーい。一列に並べぃ。」と

一人ひとりに、良いところ、課題としているところを伝えました。


良いところをグッと聞き入れて、自信を持って、

それぞれが自分の課題にしっかり取り組んで、チームとしてレベルを

上げていきたいと思います。



今日の一言

「意識が変われば行動が変わる、。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。

人格が変われば運命が変わる。」

(by心理学者ウィリアム・ジェームス)

本日は、練習試合に招待されました。


結果は、


VS Sぎぬまスワンズ:1-1△

VS Aざみ野キティーズ:4-4△

VS S模原コプリス:2-3●

VS S模原コプリス:1-0○(15分1本)


でした。



今日の試合でもっとも印象的だったのは、

Aざみ野戦とコプリス戦のギャップです。



Aざみ野戦では、チームを半分に分けて前半と後半で総取り換えしました。


つまり、2年生でもチームへしっかり貢献しないと試合が成り立たない状況です。


その中で、低学年の選手達がとてもよく頑張ってくれました。

今日は、誰がというより、4年生以下全員が本当に頑張ってくれました。



ところが、

3戦目のコプリス戦では、運動量が愕然と落ちました。

疲れももちろんありますが、

・動きだしの遅さ

・判断の伴わないプレー

・顔を出さない

・守備カバーの意識がない

・攻撃フォローの意識が無い

という状態です。


いったい今まで2ヶ月間、何をしてきたんでしょうか?

選手たちが良いサッカーを表現出来ることは、ボクが良く知っています。

なのに、やらない。

やれるのに、やらない。

他人任せのプレーでは、良いチームにはなれないです。


逆療法として、

最終戦では、中核二人を下げて試合を行いました。


そうしたら、全体の運動量があがり、プレーに質も上がりました。


不思議なものです。


やはり、モチベーションが高ければ、プレーの質も運動量もあがるという

ことなんでしょうね。


であれば、

そのモチベーションを高めるというのも、指導者の手腕の一つなのでしょう。


でも、できれば、選手自ら高めて欲しいし、それが出来る選手こそが、

より良い選手何だと思います。




今日の一言

「責任を持たせると、人は育つ。」

(byよくあるビジネス言葉)

今日の練習のテーマは、「先に動く」です。


2時間しかなかったので、軽くアップをしたらテーマ練習に入りました。


まずは、2対1

これは、定番練習となりつつあります。

練習に困ったら、2対1をやっとけ的な。


逆に言うと、色々なテーマのもとでも、2対1は使えるので、

サッカーの攻撃の縮図とでもいえるかと思います。


次に、

陣取りゲーム。


マーカーを使って、50cmくらいの三角形で陣地を作ります。


それを3つ作ります。(3mの三角形の各頂点に50cmの陣地がある感じ)


守備側が二人で、攻撃側が一人。


ルール①

攻撃側は制限時間内にたくさん陣地を踏む。

ルール②

守備側が踏んでいる陣地は攻撃側は踏めない。

ルール③

攻撃側は連続して同じ陣地を踏んではいけない。

ただし、踏んだ陣地の対面の辺を踏めばリセット。


今朝、思いつきでやってみた練習ですが、

これが、意外に効果も意図も発揮してくれた感じです。


制限時間1分でやりましたが、

ボクも混ざってやったら、これそーとーキツイ。

かなりフィジカルなトレーニングにもなります。


また、1分間で一回も踏ませないなんてことは、無理で。

いかに最少失点に抑えるかがポイントです。


そのためには、常に次のプレーを予測し続けなければいけません。

そのためには、相手側の体と顔の向き、視線の先、重心を観察し、

かつ、守備側は連動して動かないと、いけません。


判断とコミュニケーションがそーとー鍛えられます。


最後には、男子1年生とゲームをさせていただきました。


ミニフラワー(U-10)は、これからチーム作りをしていく上で、

中心選手を誰にしてどう組み立てるのかを少し観ることが出来ました。

まだまだ、相手のダンゴに付き合ってしまっていますが、

少しづつチーム作りができれば良いですね。


フラワー(U-12)は、1年生相手に、ドリブル勝負を仕掛けてました。

そりゃ、勝てるに決まっています。


今日の練習テーマは何だったのか?

1年生との試合で何が身に着くのか?

これを考えなければなりません。



今日の一言

「ボールが欲しければ、ボールに寄らない。前に行きたければ、前には進まない。」

(byまさすぃ、)


昨日は、

O沢4年生とS模野4年生と練習試合をさせていただきました。


結果としては、

1分け5敗です。


残念ながら、ボクは仕事だったので、参加できませんでしたが、

コーチや選手から聞いた話の感じでは、


6年生が二人いない中で、選手たちは良く頑張っていたようです。

男の子相手にも、良い勝負が出来たのは、少し自信にもなったかと思います。



また、

寄せの早い相手に対して、どうすればよいかを肌で感じれたのではないでしょうか?


まずは、

いかに相手より、「先に動く」かです。


これさえ出来てしまえば、どんな相手にも勝てるようになると思います。


逆にいえば、これをするために、全ての練習があると言っても過言ではありません。


相手より先に動くために、

①回りを常に観て、次のプレーを予測し、最善の選択をする

②一人で観れる範囲は限られているので、味方同士の会話で補う。


この辺を、今以上に磨いていけば、

もっともっと良いサッカーが出来るようになるはずです!!

日曜日は、県少女サッカー春季大会1次リーグがありました。


この大会は、目標としている大会の一つで是非とも勝ちたい試合でした。


結果は、

H田さくら 3-3 △

K溝 0-2 ●

でした。


残念ながら、1次リーグ敗退です。


今年のチームは本当によいチームになってきていて、

県ベスト4も夢ではないと信じていたのですが、

現実的には、まだまだ足りないところが多いということが、

身にしみてわかりました。



日頃、選手には、

・技術

・判断

・コミュニケーション

・フィジカル

・メンタル

の全ての要素が高いのが、よい選手だよと伝えています。



昨日の試合では、

・技術

ボールを止めるときに、ボールをしっかり見すぎてしまい(ヘッドダウン)

次の判断までに周りを見る時間が遅く、相手にどんどんプレッシャーを

かけられてしまいました。


競合相手に戦うには、早い判断を行わなくてはなりません。


そのためには、直接視野でボールを見るのではなく、

間接視野で、ボールを見るトレーニングを積み重ねる必要がありそうです。


・判断

雨の中で、グランドコンディションがかなり悪かったなかで、

ディフェンスラインでパスをつないだボールが水溜りでとまってしまい、

相手にとられ、失点してしまう場面がありました。


「ボールを大きく蹴っとけ。」は、絶対悪ではありません。

状況において、「大きく蹴っとけ。」も良い判断です。


・コミュニケーション

ウチのチームで過去から脈々と受け継がれている負の遺産で、

試合の中で、低学年のミスに対して、高学年が文句を言ってしまいます。


文句を言ったことで、低学年の選手が上手になるのであれば、

良いのですが、実際は、プレーが萎縮して更なるミスを引き起こすだけです。


これだけは、絶対に直さなければいけません。


・フィジカル

これは、まったく重要視していないので、割愛。


・メンタル

最後までボールを追わない。

高学年に遠慮して、低学年がプレーを止めてしまう。

他人任せのプレーをしてしまう。

相手より先にボールを触れない。

腰より高いボールはよけてしまう。


これらの現象を修正するには、どうすればいいのか?

今の自分には、直接的な答えが見つかっていません。


チームのウィークポイントを解決できない以上、

指導者としての責任なので、

本当に昨日は悲しくなさけなく、自分として反省の一日でした。


今後は、

「技術的アプローチ」や「自信をつけさせる」や「寄せの早いチームとの対戦」を

通じて、これらを解決できる方法を導き出したいのですが、


それと同時に、

何か解決できる方法「魔法の杖」を探すこともしなければならないかもしれません。

(もしあればの話ですが・・・。)



8月25日から始まる県選手権大会まで少しの時間しかありません。

やることは盛りだくさんです。


一回一回の練習、一個一個のトレーニング、一つ一つのプレーを

どれだけ真剣にできるか?どれだけ効果の高い指導ができるか?

それが試されていくのだと思います。



今日の一言

「これまで本当にいいサッカー人生を送ってきた。でもそれは昨日までの話。今日もすぐに過去となる。明日をどんな一日にして、どう自分を高めるか。僕はそれだけを考えていたい。」

(by三浦知良)



FCバルセロナは強いですよね。

そして、観ていて楽しい!

クライフ信者のボクとしては、美しく勝つを体現しているバルセロナは大好きです。



さて、

観るのは大好きなバルサですが、指導することを考えた時に、

バルサのサッカーをプレーモデルに教えることが良い指導なのか?と考えると

そうではないと感じています。


でも、

最近は、テレビにしても、サッカー雑誌にしても、本にしても、

「バルサの指導法」とか「スペイン流」とかがもてはやされ過ぎと感じます。


例えば、

先日のW杯最終予選オマーン対日本戦で、

オマーンはポゼッションサッカーで来ましたが、

結果が大切なW杯において、それが勝ちへの戦術なのか?は疑問です。

日本にとっては、中東サッカーをされた方が嫌だったのではないでしょうか?


例えば、

同じくオーストラリア対日本戦で、

オーストラリアは縦へのパスを多用してきました。


例えば、

イングランドやイタリアのサッカーも縦への早さが信条です。


例えば、

レアルマドリードもDFラインを深めに取ることにより、相手を引き出し裏のスペースを

狙ったりします。



もちろん、日本代表が世界と戦うときに、日本人のマジメさや俊敏性を

最大限に活かすために、ポゼッションサッカーをするという選択肢を選ぶのは、

必然だとは思います。


だからと言って、日本中のチームがポゼッションサッカー一辺倒になっても良いのか?

というと、それは違うんだと思います。


どんな選手がいるのか?点を取りに行くのか?負けない戦いをするのか?

相手がどんなチームなのか?リーグなのか?トーナメントなのか?天気は?

あらゆる状況の変化で、チームが取るべき戦術は変わって当然だと思います。



なので、

個性的で戦術的ポリバレントな選手(矛盾する??)に育ってほしいなとも

最近思うようになっているのです。



今日の一言

「3人の天才と8人の明神がいれば良いチームだ。」

(byフィリップ・トルシエ)


今回は、自分がプレイヤーとしての試合結果です。

VS T名さん 2-4 負け

9人だったわりには、みんなで頑張って、結果以上に内容は悪くなかったのですが、

問題は、数年ぶりにボクは中盤に入ったのですが、
体力的な問題が有りすぎて、
判断とか、技術とか以前でした…。

何とかしないとなぁ…。


追伸
Ameb会員意外が
コメントを書けない設定になっていたことに気がつき、変更しました。


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