「ビヨンの妻」という映画が、なんとか、という賞をもらったらしい。
たしか太宰治の原作なんだ。
太宰と言えば、この前は「人間失格」が流行ったよな。
だれが仕掛けたかは知らないが、なんで昔の作家を引っ張ってくるんだろう?
太宰は、なんか暗くて閉塞間ただよう、嫌な雰囲気だよ。
俺は好きじゃあない。
そういえば、小林多喜二の蟹工船も流行した。
不景気っぽくて嫌だ嫌だ!
さて、実はちょっと前、ポッドキャストで太宰の朗読を聴いていたんだ。
小説の中身は別として、wisさんというグループの朗読は質が高い。
活字が苦手な俺には、とても助かる存在だ。
俺に似て、バカな息子の読書感想文にも朗読を活用させていただいた。
もっといろんな朗読を提供してくれたらいいのに・・・。
wisさんありがとう。
