厚生労働省の村木事務次官はアメリカの首都ワシントンで講演し、日本経済を成長させるには、これまで十分に生かされてこなかった女性の能力を活用していくことが重要だとして安倍政権として積極的に取り組んでいると強調しました。
ニューバランス スニーカー厚生労働省の村木事務次官は25日、ワシントンのシンクタンクで日本の女性の社会参加の現状について講演しました。
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この中で村木次官は日本は統計で見ると平均寿命の長さや教育水準は世界で比較的高いレベルにあるものの、社会での男性と女性の格差は各国に比べ大きく開いていると強調しました。
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特に中央省庁では局長以上の幹部への女性の登用は2.6%にとどまっており、女性の社会参加が遅れていると説明しました。
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そのうえで、今後の日本の経済成長を支えるには「十分に生かされていない女性の技術や能力を活用していくことが極めて重要だ」と述べ、安倍政権の経済政策、アベノミクスにとって女性の活用が重要になるという考えを示しました。
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村木次官は、そのためには育児の負担を和らげるために保育所を充実させることや仕事と生活の調和を図る、いわゆるワーク・ライフ・バランスを推進し、長時間労働を減らすことなどが必要だとしたうえで安倍政権として積極的に取り組んでいることを強調しました。
