玄関の履き物と老師にズルした話

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息子の

アパートの玄関がせまくて

本人の靴やスリッパで

いっぱいになってしまう。

あと20cmほど

廊下に同じ色の化繊の布を

貼りつければ

脱ぎ履きの余裕が出るのではないか

と提案した。

 

玄関はきれいにしておくと運が良くなるのだが。

 

家内は、農家出身なので

履き物を

脱ぎ捨てて上がる。

 

私は、

靴先を出口に向けて上がっていたが、

家内の習慣に負けて、

今は、脱ぎっ放しのままになった。

 

この玄関の白い線で囲んだ部分にシロアリがいたそうだ。風通しが悪いのが良くないそうだ。

 

学生時代、

ある寺の老師に気にいられて、

よく泊めてもらった。


あるとき、

寺の玄関の衝立に

読めない字があることに気付いた。



老師に、

「何と読むのですか」と尋ねると、

「自分で読んでみなさい」と言われた。

 

うーん、困った、即答できないので、

「考えさせて下さい」と言って引き下がり、
大学に戻って、草書辞典で調べた。
関(かん)という字だった。

 

これは中国のブログで売っていた日本の辞書。

 

次に寺を訪れて、

「あの字は関でしょう」、

と、答えることができた。

 

老師は、ほめて下さったが、

何のことはない、

ズルしただけである。

 

<今の運勢>

「帰妹」。若い女性のやんちゃに振り回される。放っておかないで秩序を取り戻さなくてはならない。