薬師寺の管長が女性問題で退任した。
薬師寺の薬師如来像。
大昔に、旅館から出て来られた
高田好胤とすれ違って頭を下げたことがある。
その弟子だが、
好色な人相である。
如法寺のこのヒノキは落雷にあって消防隊員たちが見守る中、一晩燃え続けた。
大洲の名刹、如法寺の住職も、
奥さんを置いて、看護師のところに転がり込んだ。
その寺に、鳴り物入りで
京都から招かれた和尚は、
何人かのお参りの女性を誘惑したので
檀家が本山に訴え、追い出された。
雷が落ちたあと切り倒した。
法華寺の住職も
恋愛結婚した大黒さんを離縁して
遠い秋田に返し、
近所のスナックの女性と結婚したあげく、
仏罰に当って、急死。
京都で修行した僧は、
花柳界で遊んでいる有名寺院の僧を見て、
自分もいつか、
と思っているのだろうか。
もちろん、立派な僧もいっぱいおられる。
私は、一年にいっぺん、
大洲の北方にある出石寺にお参りして
元気に修行しておられる
僧の姿を見て、うれしくなる。
<今の運勢>
「萃(すい)」。人前に出よ。忙しくせよ。思った以上にうまく行く。




