ども~
自分で思ってる声と
実際の声って違う。
ってコトはモノマネしてて似てると
思っても実際は違うってコトだ。
油断しちゃダメだ!
でお馴染みのエロメガネです。




















タムさんとの飲みで
ハングオーバー中。
高校時代ラグビー部の先輩の結婚式に行く。

めっちゃ二日酔いでクラクラ
(@Д@;

「久々にキツイ・・・」

でも直樹先輩は番長だったからな~。。。
行かなきゃ・・・。

つーコトで
必死に東京駅に

$僕は、人気者でした
なんかヘロヘロでこんな写真しか撮れなかった。

~直樹先輩~

僕の1個上の先輩で
怖い者知らずというか・・・
無茶苦茶というか・・・


◆ウチの学校に入って来た時、本気でシメようとしてたとか・・
ただ人数が多かった為(全校生徒2400人ほど)に仲間を作るという理由でラグビー部に入部w
◆新座駅で僕らの学年の人をボコったり・・
◆朝鮮高校との試合の時、平気で毒づくし・・
◆試合中にあーしろこーしろ教えてくれるがアドレナリンが出すぎて
何を言ってるのかサッパリわからず・・・
◆木の棒で意味もなくひっぱたいてくる。
◆しかも「痛い!」って言うと「痛いじゃねー!キモチイイだろ!!!!」
って言って「き・・キモチイイ~」って言うとケラケラ笑う。
◆同じ学年の人達から「サメ」って呼ばれてたらしい。
(この日に知った・・・ハンパなくウケるww)



とりあえず気合の入った人だったんですよ。


そんな直樹先輩は随分優しくなってた。
今年22歳の平成生まれの女性と結婚ってのも凄いよね。



そんな直樹先輩との思い出ぽろり・・



ウチの監督はとんでもない監督で殴る蹴るが当たり前だったのね。
そんな監督の教えで

勉強でもラグビーでも勝てなかったら何で勝つんだ!! 
・・・・・・・・無事にグラウンドから帰すな!

なんてコト言われてたのね。ヒドイでしょw

$僕は、人気者でした

そんな教えが僕の中にあって

ある練習試合で
もう後半残り5分ほど
点差的にも負けは確実だった、そんな中~
相手がドライビングモールしてきた時に
「相手選手のあばら折ってやろう・・」
って思い立ち
わき腹目掛けて頭から何回も突っ込んで行って
面倒だからパンチも入れたり・・・してたのね。

で結局トライとられて
プレイがブレイクした時に
そのあばら君が俺らのチームの前に来て

「今、パンチ入れたりした奴出て来いよ!」
って来たんですよ~。
超気合入ってる奴で~
Σ(゚д゚;)

僕はと言いますと
「こえ~っ」て思い、人ゴミに紛れ込み
気配を消してたら



「俺だよ!文句あんのかてめ~!」
って直樹先輩が!!


かっこえぇ~!!
直樹先輩かっこええ~!!


って
別にその時は何もなかったんですが



そん時にカッコいいなーって始めて思ったんすね。
ポジションも同じだったんで
そっからというものよく動きを観察しましたよ。
$僕は、人気者でした
直樹先輩はいなかった・・・。
$僕は、人気者でした
うげ~


先輩おめでとうございます!
僕らを虐めるのはホドホドに
幸せになってください!