昨日、トーキョージャングルとルーンファクトリー4を購入しましたよ

いやぁー面白いネ

トーキョージャングルはまだ少ししかやってませんが、結構難しいですね

これは…ブログがまた疎かになる予感!←

小説だって今日は原稿用紙1枚半ちょいしか進んでないゼ

っていうか今講義のテストが集中してたりレポート書かなきゃだったりでそれどころじゃないんだぜ

さらに言うと俺は学業が一番忙しい時期にわざわざゲーム2本も買ったんだぜぇ~?
これじゃあ学業に専念出来ないぜぇ?
wild(ネイティブ発音で)だろぉ~?

では次の更新でー(`・ω・´)ゝ

このまえあとがき載せたら、超☆極一部の方から続きものせんかいコラァ!という温かいコメントをいただいたので、今日、つい先ほどまで一時間くらいかけて書いたものをうpしてみました


まぁ一時間しか書いてないので短いですけどね


これからも少しずつ書き足していくつもりですが、ある程度まとまった量になってから一気にうpるのと


小出ししていくのと


どっちがいいんでしょうかねぇ


超☆極一部の方!もしこの記事読んでたら答えてくれると嬉しいYO!


あとやっぱ文才はないんですよねー


書いてるうちにちゃんと人様にお見せできるレヴェルになってくれることを祈るしか…


ではでは次の更新で―

 早朝、まだ街中の殆どの人々が寝静まっている中、一人の少女が街道に沿って歩を進めている。紺を基調とした簡素な制服を身にまとったその少女は、早朝独特の静寂を孕んだような空気の中を鼻歌交じりで、意気揚々と街の中心へと進んで行く。そして、少女が街道を5分ほど歩き続けた所で、早朝にもかかわらず、〝Haunt of witches(魔女達の溜まり場)〟と書かれた看板に光が灯っている店が建っていた。
 軽食屋だ。
 その軽食屋の前まで来た少女は、まるで自分の家に入るかのように、全く遠慮をする素振りもなく店の扉を押し開け、中へと入って行く。
「おはよーございます!アイシャさん!」
 と、入口から入って来た少女は、カウンター内で出し物の下ごしらえをしていた中年の女性に挨拶を掛ける。すると、少女にアイシャと呼ばれた女性は、店の入り口を一瞥した後、顔は仕込みの方へとすぐに戻したが、口の端に笑みを浮かべながら少女へと挨拶を返した。
「あぁ、おはよう楓ちゃん、今日も一段と早くにきたねぇ、最近は楓ちゃんが来るのが楽しみで開店時間を早めていたけど、今日はまだ仕込みすら終わってないよ」
 楓、と呼ばれた少女は、カウンターの隅の席に腰を降ろし、メニューとの睨み合いを開始しながらアイシャの問いに答えた。
「だって、学校に行くまでの間に少しでも長くアイシャさんと話をしたいんだもの」
 そういわれたアイシャは楓の方を見ないまま年の割には若く見られるであろう顔を照れくさそうに歪ませながら会話を続ける。
「嬉しい事を言ってくれるじゃないか。ところで、メニュー表と格闘してるとこ悪いんだけど、さっきも言った通りまだ仕込みが終わってないのよ、仕込みが終わらないと朝食を出せないんだし、ちょっと仕込みを手伝ってくれないかね?」
 「えぇ~、早く来すぎた私も私だけど、これでも一応〝お客様〟なのよ?」
 アイシャの突然の頼みに露骨に嫌そうな顔を見せた楓に、アイシャは口角を上げただけの不敵な笑みを浮かべながら、冗談交じりの軽い口調で楓に言葉を投げかけた。
 「なんだい、普段は耳が腐るくらいに〝困ってる人を助けるんだ〟って言ってるくせに、私の事は助けてくれないのかい?」
 そう言われた楓は、一瞬動揺し、思わず勢い良く席から立ち上がってしまったが、すぐに平静を取り戻してこう言い返した。
「私が普段から言っている人助けっていうのは、不条理な事に巻き込まれた人を助けたいっていうだけで、アイシャさんのは普段からこなしている仕事じゃないですかー、それは人助けの範疇外ですよ」
 手伝う意思はないとキッパリ言いきり、再び席に着こうとしている楓に対し、アイシャは不敵な笑みを保ったまま、店内には二人しかいないのにもかかわらず、まるで漏らしてはいけない秘密を伝えるかのように、楓の耳元小声で囁いた
「手伝ってくれれば、お弁当も〝タダ〟で作ってあげるのになぁー…」
 この言葉を聞いた途端、楓は左手に握り拳を作りながら、近所迷惑にならんばかりの大声で叫んだ。
「手伝います!!!」
 一人暮らしをしている楓にとってこの上ない魅力的な提案だったのだ。
 アイシャからエプロンを受け取った楓は、カウンターの中に入り、手を洗いながら窓の外をのぞくと、店に来た時はうす暗かった空が白く明るんでいた。
 一日が、始まる。