どーも、コンバンハ
ちょっと色々あって心が荒みすぎてそのうち素戔嗚尊(スサノオノミコト)になってしまうんじゃあないかと思っている大月丸です
大月丸もストレス抱えて生きてる人間なんですねー、知らなかったわぁー←
ということで今回紹介するのは「ジョジョの奇妙な冒険」です
この作品は、シリーズ通して説明すると、ジョジョという一人の主人公の物語ではなくて、性名にジョが入る、もしくはコンビで名前にジョが入る人たちを各部でそれぞれ主人公にしている感じでして
要するにジョジョっていうのは各部の主人公達のあだ名だと思ってください
たとえば第1部だと主人公は「ジョナサン・ジョースター」
第二部だと「ジョセフ・ジョースター」などですね
そして各部の共通点として、主人公達はジョースター家の末裔ということですね
そして各部で話の方向性も結構変わります
一部は、ジョナサンが吸血鬼になったジョースター家の養子DIOを親の仇をとるために倒すのが目的
二部は、ジョースターの孫のジョセフが世界を救うために吸血鬼の上位存在のカーズ達を倒すのが目的
三部は、ジョセフの孫の空条承太郎が母を救うために復活したDIOを倒すのが目的
四部は、ジョセフの息子の東方仗助は、不思議な能力「スタンド」の才能を開花させる弓と矢をめぐる戦いに巻き込まれ、承太郎に協力する話
五部は、DIOの息子のジョルノ・ジョバァーナがマフィアが子供たちに麻薬を売るのを止めさせるため、自らがマフィアのボスに上り詰めるのが目的
六部は、承太郎の娘、空条徐倫が冤罪で刑務所に送られてしまい、面会に来た承太郎がスタンドに襲われ意識不明になってしまった為、スタンドの能力者を探し、承太郎を助けるのが目的
七部は、パラレルワールドのジョナサン・ジョースターが、下半身不随の体を治す為に、回転の力を持つジャイロ・ツェペリを追いかけてスティールボールランレースに参加する話
八部は、大月丸が単行本派の為まだ読んでない
という感じですね
知名度が高いのは三部と五部あたりかな?
因みに大月丸は2,3,4,7部が好きです
この漫画、結構いろんな人が絵が受け付けないという理由で読んでないと思います
絵がキモイ、そう思っていた時期が、大月丸にもありました←
でも一回読むと、もうヤバいくらいにハマります(大月丸と不愉快なフレンド達調べ)
ワンピースとかがカスに思えます(でも大月丸はワンピースも全巻揃えるくらい好きよ念為)
ジョジョを全巻読むと絵の印章がキモイから格好面白いになります
何よりジョジョの魅力は独特の喋り方やセリフ回し、奇抜な効果音、そして何よりもジョジョ立ちにあります
ついついマネしたくなりますよねw
大月丸が友人にジョジョを貸したら、最初は絵が…といっていたクセに全巻読み切りやがりました
今では大学の中でジョジョ立ちやったりもしてます、正直見てるこっちが恥ずかしいです
そのぐらい魅力たっぷりなこの漫画、是非みなさん読んでみてください
因みに既刊数は七部完結の時点で104巻です
ではでは次の更新で(・ω・)ノ
