どーもどーも、ハサn(ry大月丸です
本日二回目ですね(キリッ
ちなみにタイトルは2chとかでネタにされている(?)もので今回の記事には半分くらいしかあてはまりません
では今回の記事に何を書くのか、というと
最近大月丸が、脳内でのTTRPG(テーブルトークアールピージー、でも脳内なので要するに妄想)でできた面白そうな物語のネタを思いついたはいいものの、現時点でそれを小説などにする文章表現力を持ち合わせていないがために形にできないでいるため、そのネタ(世界観など)をここに書きなぐっておいて、万が一文章表現力が身に付いた時のためにとっておこうという記事ですね
ちなみにどんなものかというと、魔法使いが公務員的な位置に属している世界の話です
・世界人口は15億人程度、そのうち魔法使いは約5000万人程
・魔法使いたちは、基本的にポッターでいう魔法省的なものに所属しており(ここでも仮に魔法省と表記)魔法使いとしての経歴や個人情報を管理されたり、一般人や町,国などからの依頼は全て一度魔法省に通してから、各依頼に適切だと判断された魔法使いの元へ依頼される
・依頼の種類は様々で、荷物の運搬から薬の調合,魔物の討伐なども依頼され、討伐依頼などで一人の魔法使いだけでは依頼達成が困難な場合、一つの依頼に複数の魔法使いが当たることもある
・依頼と同様に魔法使いの種類も豊富で、箒での飛行術に長ける者、薬学に長ける者、戦闘魔法または魔術に長ける者、回復魔法に長けるもの、そして複数の種類が得意な者やすべての魔法を人並み以上に使えるオールラウンダー等もおり、得意分野が多いほど仕事の依頼も多く回ってくる
・魔法使いたちはそれぞれの町の人口に見合った人数を各町に配属され、割合は約30人につき一人
・魔法使いたちはそれぞれ工房が魔法省から与えられ、町の郊外に工房を構える、複数人魔法使いがいる地域は一軒一軒の工房が半径300m以上離れて建てられている、つまり工房と工房の間が最低でも600mはなれている。この理由は、魔法使いたちの研究(新魔法の開発等)でミスなどが起こり、爆発事故などが起きた場合、隣りの工房に被害を拡大しないようにするためである
・魔法使いたちは、工房に住み込む者もいれば、町に自宅があり、毎日工房まで通うものもいる、ただし、魔法使いの弟子は基本住み込み
・魔法使いたちは、複数人での依頼の際、結束力を高める為に、普段から魔法使い同士の交流を図っている
・基本魔法使いは死ぬまでに一人だけ弟子をとり、自分が持っている知識、魔法、魔術などを全て弟子に教え込み、弟子はそれをもとにまた新たな魔法や魔術を開発したりする
・弟子も魔法省に情報を登録されるが、どの魔法使いを師とするかは自由に選べ、魔法使いに直接頼み込んで弟子にしてもらう
・魔法使いにはそれぞれ通り名があり、弟子や親しい間柄の人以外からは通り名で呼ばれ、通り名は弟子にそのまま受け継がれる
・先も述べたように、魔法省は別段秘密結社とかではなく、世界的に知られており、この世界でいう公務員みたいなものである
こんな感じですかね
大月丸はこの設定で、主人公が魔法使いに憧れ、オールラウンダーな魔法使いに弟子入りして、同じ地域の魔法使いの弟子と共に成長していく話で、時々師匠サイドの依頼の話とか書いたら面白そうじゃね?って思ったんだけど…どう?www
まぁありきたりっちゃあありきたりなんだけど、それをいったらおしまいケルだしねぇw
ハァ・・・文才ほしい(・ω・`)
みんなー!オラに文才分けてくれ―――!!
ということで今回はここまで
ではでは次の更新で(・ω・)ノ