どーも、絶賛頭痛が痛い中の大月丸DEATH
えー今回は大月丸が天野こずえ先生と並ぶ脳内で最も尊敬している漫画家・土塚理弘さんの作品「マテリアル・パズル」です
しばらく土塚作品続くかもですwww
ではさっそくあらすじへ・・・↓
1000年前、突如大地の底から現れた「大魔王デュデュマ」によって世界は滅ぼされた
デュデュマには如何なる文明も歯が立たず、人々は滅びの運命を受け入れ始めていた
しかし、世界が滅びゆき、人々が生きる希望を失っていく中、それでもデュデュマに立ち向かおうとする者たちがいた
彼らは文明の力を使わず、大した武器も持たずにデュデュマに立ち向かっていった
彼らはデュデュマと似た力を持っており、その力は唯一デュデュマに対抗することができた
その力の名は、「魔法(マテリアル・パズル)」
彼ら魔法の使い手たちによってデュデュマは倒された
世界はほぼ壊滅したがそれでも人々は細々と暮らしている
そして1000年後、この大地のために再びその力が必要になった、その力を使う者たち・・・
『魔法使い』が――――
―――辺境の村に住む少年「ミカゼ」、彼は村に生えた超・巨大きのこから村を救うために東の地に100年前から住んでいるといわれる三人の魔法使いに村を救ってもらうように頼みに向かう
やっとの思いで魔法使いに会ったミカゼだが、魔法使いは100年以上も生き続けているとは到底思えないような少女の姿をしており、自分のことを「アクア」と名乗る
アクアを引き連れて村に戻る途中、彼女は足を草で切ってしまい、それだけのことで死んでしまう
すると突然戸惑うミカゼの目の前で、アクアの体は分解、再構築され「ティトォ」と名乗る少年に変わる
ティトォと共に村に戻ったミカゼだが、巨大きのこはすでに胞子を出せない程村人たちが食べてしまい無害化していたため、ミカゼはティトォを家に送ることになる
ティトォは村で、自分達の体は100年前に犯した罪の証で、一つの体に三つの魂が入っており、死んだら別の魂に変わるため、死ねないのだと言った・・・
ティトォを家に送り届けようとする矢先、二人は「アビャク」という魔法使いに襲われる
辛くも勝利した二人だが、ティトォはアビャクの襲撃によって、100年前、自分たちの住んでた町を滅ぼした元凶が遂に動き出したことを知り、一人で旅立ってしまう
後になってそのことを知ったミカゼは、三人を元いた家に帰すという自分の役目を遂げる為、覚悟を決めて海を自力で泳いでティトォを追いかけるが――――
なっが!!!
超☆なっが!!!!
自分で文考えて書いた瞬間こうだよ!
っていうかもうあらすじだけで2巻までの話ざっくり書いちゃったよ!!
というわけでこの漫画、土塚大先生の巨編ファンタジーは現在でも連載中です
一応別作品として紹介しますがねw
アクアかわいいよアクア
ティトォ、アクア、プリセラが主人公のマテパの既刊数は
無印が全20巻
彩光少年が全2巻となってオリマー
この記事をよんでこの作品に興味をもってくれると"凄く"嬉しいです
ではでは次の更新で(・ω・)ノ
