今回ご紹介するのは、「断裁分離のクライムエッジ」です。
ではさっさといつものごとくあらすじいきますかー
女の子の髪を切るのが大好きな主人公「灰村 切」は
下校中に偶然立ち寄った洋館で、美しい長髪を持つ少女「武者小路 祝」と出会う
切は祝に髪を切らせてほしい、と頼むが、彼女の髪はあらゆる刃物をもってしても切断することのできない「呪われた髪」と呼ばれるもので、切は彼女の髪を切ることができなかった
その髪をもつ彼女は「髪の女王」と呼ばれており、それに対して殺人者が生前殺人に使役していた凶器を「殺害遺品(キリンググッズ)」といい、殺人者の子孫がそれを使うことで脅迫的な殺人衝動に蝕まれる代わりに、特殊な能力が付加されるようになっていた
初代「髪の女王」はこの殺害遺品の「権利者(オーサー)」たちと生死をかけた殺人ゲームを始め、それは祝の時代にも続いている
女王を殺せば、グッズの呪いが解ける―――
自らの呪いを解くために、殺害遺品の所有者は女王を殺しにかかる
一方、彼女の髪を切ることが諦められない切は、自分の先祖である殺人鬼「ノーマ・グレイランド」が使役していたと伝えられる散髪用の鋏を持参して、再び祝の家を訪ね、髪を切ることに挑戦する
するすると普通の髪のように切られていく祝の髪の毛
祝は切るのとのできなかった髪を、ついに切ることができたことに
切は切っても一日たてば元にもどり、自分しか切ることのできない髪をもつ少女が現れたことに歓喜した
そして彼女の髪を切ることを殺人の代替行為にすることによって、殺人衝動を抑えることのできる切は、大切な存在になりつつある少女を、ほかの殺害遺品の権利者から守ることを決意する―――――
・・・長っ!!
こんなに長くなるとは思わなかったぜ・・・
しかもなんか分かり辛くてすんません^^;
ちなみにこの作品の主人公・切のご先祖様、ノーマ・グレイランド
作中では殺害数200人超、史上最悪の殺人鬼とかいって
それっぽい文献出して来たり、表紙裏に考察書の一部みたいな文章書いてたりで
最初ほんとにいたのかと騙されましたわwww
ちなみに既刊数は4巻です。
ものもこの記事を読んで、この漫画を手に取ってくれると嬉しいです
気分的には俺が
売上的には作者がw
ではでは、次の更新で(・ω・)ノ
