やっぱり進行役はむづかしい | おおつきのひとりごと

やっぱり進行役はむづかしい

本日、甲賀地域就労支援ネットワークのシンポジウムで進行役を頼まれやってしまった。

加古川はぐるまの家の高井先生とカルビー湖南の北村さんお二人の話

よく考えてみれば、お二人の話をじっくりお聞きしたのはほとんど始めて

それを元に進行するのはちょっと無理があったぞ

だって・・・・・

高井先生のお話は、指導者としても支援者としても完璧に近いお話

北村さんのお話も、事業所としての受け入れについて、今までの歴史も含めてほんとにわかりやすいお話

質問が出るわけがない

おもわづ私自身も聞き入ってしまった

進行役失格

最近このパターンが何度かあった

よかったとは言っていただけるものの、自分としては調子悪い

ただひとり、「調子悪いときのほうができはいいですよー」だって

その言葉に納得するしかない

一つだけいい忘れてねたを一つ

「きのう久しぶりに頭をぶつけてたんこぶが出来た。

たんこぶは、何かに当たって出来たダメージを、体が察知してみんなが修復に来てくれので膨れるのです。

これが、昔からある、相互支援。

でも今は、支援がサービスという名の無責任なものに取って代わってしまい、マニュアルがあって、薬をくれるだけで、痛みが取れてし合うので直ったような気になっているが、根本の原因の除去や、だいじょうぶ?と、励ましてくれることもないので癒されない。
わたしはたんこぶを押さえながら、そんなことをおもってました」