落ち着かない | おおつきのひとりごと

落ち着かない

新年度が始まりひと月が過ぎた。
極端に暑い日や非常に涼しい日。毎日のように職員も仲間も服装が違ってくる。
Tシャツ一枚の日もあれば、トレーナーにジャンパーを羽織ってこなければならない日などもあって、自分でも朝一番から「どうしよう」と考え込んでしまう日がある。
おそらく、仲間の朝の様子は、お母さの「もう一枚着ていきなさい」の一言で「かまへん、シュー」「ほら鼻ススッテルてる」「かまへん、シューシュー」と日ともめあったんだろうなという様子が表情に現れているときもあります。母の心配と大人になった子供の意地はいつまでも続くのだー。
こんな、気候だからかわからないがどうも世間もみんなも落ち着かない。「気圧のせい」といった人もあるがどうも体調不良は精神的にもよくは無いようで、地域に住んでいり人たちの状態があまりよくない。電話があれば聞くだけで済むこともあるがやはり顔を見に行く必要の人もある。『そういえばワーカーのときも、この時期はうろうろしていたかな』なんて思い出す。
先週,県の説明会があった。いつもの予算の話。きっと数ヶ月かけていろんな人から話を聞いて限りある財をやりくりしたんだろうなと思える振り分け。「でも、何であそこがあんなに多いの?」「仕方ないか」自問自答。
それより、やはり気になるのが数値目標、もちろん数値目標が無いと動きにくいのであるが、地域に移行させていったり、就職していく人たちのっ数値目標は見事に出ているのであるが、あれあれ、それを支えていく人のかづは・・・・・
わずかに働き暮らし応援センターを後2箇所、これだけ、いったい「支援」を今後どう考えていけばよいのか自分自身が迷路のはまりそうである。
生活支援事業が出来たときは一人のワーカーでおおむね25名という数値が上がっていた。なるほど、これは今はなき「通勤寮」のアフターケアから出たすうちです。これについてはまた今度。
 忙しいときほど、忙しくないをする ぼちぼちとするしかない