体調不良が続いたのでブログをやろうと思ってだいぶ
放っときっぱなしになってしまいました。
今日台風が来ているということで
戦後の関東地方に多大な被害をもたらした
カスリーン台風について書きてみようと思います。
カスリーン台風という言葉を調べようと思ったきっかけは
赤羽の近くにある荒川知水資料館アモアという施設の近くを
自転車でたまに通ることです、施設自体には行ったことがないので
いつか行ってみたいと思っています。
1947年のカスリーン台風が来た当時
戦時中や戦後の復興のために木材を大量消費して山林が荒れとぉり保水力が低下していたことが被害の増大を
招いたとされています。
被害は1都5県(東京・埼玉・茨城・千葉・群馬・栃木)に及び
およそ1100人の死者、30万戸の浸水や40万人以上の被災者を出しました。
このことからよりダムなどによる本格的治水対策が行われるようになりました。
定かではないのですがカスリーン台風から天皇陛下による被災地の訪問がはじまった
のではないのかと記憶しています。
